中5-3神
勝:髙橋宏(8勝14敗)
セ:松山(0勝1敗S45)
負:大竹(9勝4敗S)
本:中 山本泰4号、細川19号
神 大山13号
先発大竹は6回、山本泰にホームランを打たれ先制されると、1アウト後、髙橋宏・岡林に連打されランナー1塁2塁とされ、細川にスリーランを打たれてこの回計4点を失う。
7回、2アウト後、山本泰に猛打賞となるヒット、加藤匠にツーベースを打たれランナー2塁3塁とされるも、髙橋宏をセカンドゴロに打ち取る。
8回、岡林に猛打賞となるヒット、細川にヒット、ブライトに送られランナー2塁3塁とされ、ボスラーに犠牲フライを打たれ1点追加される。
この回を投げ切って交代。
2番手はハートウィグ。
キャッチャーも梅野に交代。
森駿に2球投げたところで脇腹にアクシデントが発生し緊急交代。
3番手は茨木。
森駿を三振にするも、山本泰にこの日4安打目となるヒット、加藤匠に送りバントを決められたところで交代。
4番手か島本。
上林にヒットを打たれるも、岡林をセンターフライに打ち取る。
打線は1回、近本のヒットから1アウト2塁も得点ならず。
2回、大山・前川の連打でランナー1塁2塁も得点ならず。
3回、また近本のヒットから1アウト2塁も得点ならず。
4回、2アウトから、四球とヒットによる出塁で満塁とするも得点ならず。
5回、相手のエラーと四球で2アウト1塁2塁も得点ならず。
7回、近本がツーベース、2アウト後、佐藤輝が四球出塁したところで、中日は藤嶋にスイッチ、大山がライトへスリーランを放ち3点を返す。
9回、代わった松山から、2アウト後、佐藤輝のヒットと大山の猛打賞となるツーベースでランナー2塁3塁とするも、前川のサードファールフライを板山(こんにゃろ!)が補って試合終了。
大竹は5回まで申し分のないいつもの大竹らしいピッチングで、山本泰とおかばやしのヒット2本のみに抑えていた。
ポイントとなったのは6回、先頭の山本泰にホームランを打たれたまではしゃあないけど、髙橋宏にヒット出塁され、岡林にも繋がれて迎えた細川へのアウトコースのストレートを放ってしまったことやほな。
そこまで低めへの変化球にタイミングが合ってなかったのに、何故あそこでストレートを選択したのかはワイにはわからんが、このスリーランが余計やったかなとワイは思う。
ハートウィグはやばいかな。
脇腹を抑えとったので、筋を痛めてたら離脱もあり得るので心配。
繋ぎで緊急での登板となった茨木は
準備もしとらんかったろうけど、よく2アウトを奪えた。
島本がランナーを出しつつも追加失点を防いだのも大きかった。
打線は5回まで毎回ランナーをスコアリングポジションまで進めたが、そこからの一押しが足りなかった。
そんな中で大山が一時1点差にまで詰め寄るスリーランを放ってくれたのは良かった。
これでプロ入りからの通算本塁打数が150本となった。
一つの勲章を手にできたことは今日唯一のご褒美になった。
大竹に勝ちを付けられず、最多奪三振後も髙橋宏の前に7奪三振を奪われた。
もちろんチーム事情を優先させなあかん時期なことは承知しとるが、にしてももう少しベンチもやれたことはあったと思う
二桁には届かなかったが、それでも9勝できたことは素晴らしい。
明日はルーキー対決が観られるけど、野手のよりいっそうの奮起に期待したい。