【8/24】ヤクルト対阪神 第22戦 久々のホームランやったね | 読む人の従容たる日常

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神8-1ヤ

勝:才木(12勝5敗)

負:奥川(4勝6敗)

本:神 佐藤輝32号

   ヤ 村上10剛


才木は1回から3回まで毎回ランナーを出すも後続を抑える。

4回、村上にホームランを浴び1点を失う。

以降もランナーは許すも抑え、8回2アウトまで投げて交代。

2番手は島本。

長岡をセカンドゴロに打ち取って無失点。

3番手はハートウィグ。

代打で出た梅野にキャッチャーも交代。

1アウト後、村上にツーベースを打たれるも、オスナ・赤羽を仕留めてゲームセット。


打線は3回、1アウトから、小幡がヒット、才木は送りバント、近本は四球でランナー1塁2塁とし、中野がセンター前に落ちるヒットを放って小幡が生還し先制。

4回、佐藤輝がホームランを放って1点追加。

6回、大山の内野安打と坂本のヒットと小幡の内野安打で2アウト満塁とし、才木が押し出し四球を選んで1点追加。

8回、代わった石原から、代打熊谷がスリーベース出塁し、坂本がタイムリーツーベース、2アウト後、近本が四球、中野がヒットで満塁とし、森下が走者一掃のタイムリーツーベース、続く佐藤輝もタイムリーヒットを放ち、この回計5点追加。


才木は制球に苦しみながらもなんとかしのぐピッチングやった。

三者凡退で終えたイニングは1度のみとピンチを背負いながらもなんとかしのげたのは良かった。

村上に打たれたのはストレートやったが、悪い球でもなかった球をを完璧に捉えられたものやったので崩れるかなと思ったが、さすがに精神力は強かったね。

7回2アウトまで投げてくれたことはリリーフ陣にも大きな助けになった。

島本も打者1人だけやったがしっかり抑えてくれたし、ハートウィグも村上にツーベースは打たれたものの後続を抑えて失点しなかったのは、梅野の強気も手伝って、良い終え方をしたと思う。


打線は中野の先制に続き、佐藤輝が久々のホームランを放って追加点を奪えたのは良かった。

奥川の投げミスを強引に振り抜いてのものやったが、力でスタンドインさせたようなバッティングやったけど、1本出たことで8回にも軽打でタイムリーヒットを打てた要因になったように思う。


このカードも勝ち越して、マジックも順調に減らせた。

久々の大量得点も、相手のミスにつけ込んでの得点ができたことがうまく機能できたからやろうと思って観てた。

高校野球も終わり、火曜日からはやっと甲子園での試合となる。

相手はDeNAやかは必死に取ろうと来るとは思うけど、慌てることなく頑張ってほしいね。