【8/23】ヤクルト対阪神 第21戦 決着つかずの痛み分け | 読む人の従容たる日常

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神2-2ヤ

本:神 森下18号


先発伊藤将は2回、1アウト後、山田にホームランを打たれ1点返される、

続く古賀・伊藤に連打されるも、山野・太田と仕留めて追加点は防ぐ。

5回、1アウト後、山野・太田に連打、岩田に送られランナー2塁3塁も、内山をレフトフライに打ち取る。

6回、2アウト後、山田にツーベースを打たれるも、古賀をセンターフライに打ち取り、この回で交代。

2番手は及川。

三者凡退に仕留めて無失点。

3番手は桐敷。

代打長岡にピッチャーへの内野安打、その後2アウトまで奪ったところで交代。

4番手はハートウィグ。

オスナの打席で代走丸山和が盗塁し、坂本が悪送球で3塁まで進塁されるも、オスナをショートフライに打ち取る。

5番手は岩崎。

1アウト後、山田・古賀の連打と代打増田珠への四球で満塁、太田に犠牲フライを打たれ同点に追いつかれる。続く丸山和を三振に仕留め、延長突入。

6番手はドリス。

1アウト後、村上にヒットも、オスナ・山田と打ち取って無失点。

7番手は岡留。

三者凡退に打ち取って無失点。

8番手は岩貞。

3人で抑えて、同点引き分けで試合終了。


打線は1回、1アウトから、中野がヒット出塁し、森下がツーランを放って先制。

8回、代わった木澤から、代打高寺かも四球、近本はサードゴロでランナー入れ替わり、中野・森下が連続四球で満塁とするも、佐藤輝・大山と打ち取って追加点ならず。

12回、代わった星から、熊谷がヒット、2アウトから、中野がヒットでランナー1塁2塁も、森下はファーストファールに打ち取られ勝ち越しを逃す。


伊藤将は球威や変化感は良かったように見えたが、変化球はやや高く、失投も少なくなかった。

そんな中で山田に浮いたチェンジアップをスタンドに運ばれてしまった。

以降は立ち直ってこの1点のみに抑えたところは良かったかな。

及川は今日もしっかり抑えてくれたし、桐敷もヒットは打たれたものの、後続は抑えたし、ハートウィグもイニング途中からの登板やったのに、しっかり抑えてくれた。

岩崎は連投は厳しかったのかも知れんね。

同点に追いつかれはしたが、勝ち越されなかったところはさすがと言ってもええやろう。

ドリス・岡留・岩貞としっかり抑えてくれたことが引き分けで終えられた理由かも知れん。


打線は森下の久々となるツーランで幕を上げたが、以降はランナーは出せても繋がる攻撃はできなかった。

11安打、4四球と出塁は出来とったが、それらを活かし切ることができなかったことを反省すべきやろな。


両軍合わせて15人と投手を起用した、まさに痛み分けとなった試合。

それで低いスコアで延長12回を守りきれたのは良かったとは思うが、明日も試合があるのに、明日への影響も大きな試合になってしもたね。