【8/22】ヤクルト対阪神 第20戦 やったね、伊達男 | 読む人の従容たる日常

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神3-1ヤ

勝:桐敷(2勝1敗1S)

セ:岩崎(1勝2敗26S)

負:石山(3勝2敗14S)

本:ヤ 村上9号


先発遥人は2回、村上にツーベースを打たれるも、後続を抑える。

4回、1アウト後、村上にホームランを打たれ先制を許す。

同点に追いついてもらった5回、そして6回と3人ずつで抑え、1失点のままで勝ち負け付かずに交代。

2番手は及川。

村上・オスナ・山田と3人を抑え無失点。

3番手は石井大。

1アウト後、岩田にセーフティーバントで出塁、かつ石井大がファースト悪送球で2塁進塁、代打宮本はライトフライ、増田珠の打席でワイルドピッチでランナー3塁進塁、増田珠に四球を与えるも、代打長岡をファーストゴロに打ち取り42試合連続無失点とする。

4番手は桐敷。

内山にヒット、村上はセンターフライ、オスナを三振、内山も盗塁失敗でダブルプレーで無失点で延長突入。

5番手は岩崎。

山田にショート内野安打で出塁されるも、古賀をショートライナー、代打北村恵をセカンドゴロゲッツーでゲームセット。


打線は4回、近本がヒット、中野が送ってランナー2塁、森下が四球でランナー1塁2塁も、佐藤輝・大山が凡退。

5回、高寺がツーベース、坂本のサードゴロの間にランナー3塁、熊谷はサードへの打球も村上がトンネルし、高寺生還で同点。

6回、1アウトから、森下がヒット、佐藤輝が四球、大山がヒットで満塁も、高寺はショートゴロゲッツー。

7回、代わった大西から、坂本が四球、熊谷三振もボールがワンバウンドし坂本は2塁進塁、代打糸原のセカンドゴロの間にランナー3塁も、近本三振。

8回、代わった庄司から、2アウト後、佐藤輝・大山が連続四球で出塁するも、高寺が三振。

9回、代わった星から、坂本がヒット、熊谷が送ってランナー2塁、代打豊田はピッチャーゴロ、近本が四球、中野がヒットで満塁も、森下はサードライナー。

10回、代わった石山から、1アウト後、大山・高寺が連打、坂本が四球で満塁とし、熊谷がセンター前に抜けるタイムリーヒットを放ち2点勝ち越す。


遥人はとても良かったと思う。

ストレートはもちろんやが、スライダーやツーシームが思うように決まり、ヤクルト打線も狙いも絞れず11三振を奪った。

ただ、そんな中で村上だけは捉えられてしもた。

2打席目のホームランは抜けたツーシームやったが、打たれた後の表情を見ても、自身に腹が立ったんやろな。

勝ちは付かなかったけど、次戦はさらに良いピッチングをしてくれるやろう。

及川は問題なく3人で抑えたが、石井大が捕まりかけたね。

無失点継続の意識もあるとは思うけど、それが自身でピンチを作ることにもなったんやろな。

それでも抑えたのは立派。

桐敷も岩崎もランナーは出しても無難に投げてくれた。


打線は再三チャンスは作ったが、熊谷の打球を村上はエラーして得た1点のみしか奪えないもどかしい攻撃やった。

そんな中で延長で満塁からまた熊谷の粘り勝ちと言えるタイムリーヒットはしびれたね。

後半戦は存在感を発揮しとる遅咲きの伊達男が試合を決めてくれたのはとても嬉しく思う。


試合に勝ったものの、両軍投手をつぎ込み過ぎ。

明日はなるべく出さずに済む試合になればええなと思う。