【8/17】巨人対阪神 第21戦 石井大、無失点新記録達成おめでとう‼︎ | 読む人の従容たる日常

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神3-1巨

勝:才木(11勝5敗)

セ:岩崎(1勝2敗24S)

負:赤星(6勝8敗)

本:巨 丸4号


先発才木は1回、丸にヒット出塁も、後続は3人で抑える。

2回、1アウト後、岸田のヒットと大城のツーベースでランナー2塁3塁とされるも、中山・赤星と仕留める。

3回、丸にヒット、1アウト後、泉口に四球を与えランナー1塁2塁とされるも、岡本・キャベッジと連続三振にする。

4回、1アウト後、大城・中山に連打されランナー1塁2塁も代打ヘルナンデスをセカンドゴロゲッツーに打ち取る。

5回、丸にホームランを浴びて1点返されるも後続は仕留めて、この回で交代。

2番手はドリス。

三者凡退に打ち取って無失点。

3番手は及川。

2アウト後、丸に四球を与えるも、若林を三振に仕留めて無失点。

4番手は石井大。

1アウト後、岡本にショート内野安打を許すも、キャベッジ・岸田と打ち取り、40試合無失点として記録を更新する。

5番手は岩崎。

大城・中山に連打されランナー1塁2塁とされるも、代打増田大をスリーバント失敗、丸をセカンドフライ、代打坂本を三振に仕留めてゲームセット。


打線は4回、1アウトから、森下が四球、佐藤輝三振後、大山がヒットでランナー1塁3塁とし、高寺がタイムリーヒット、更に丸の後逸の間に大山も生還して2点先制、なおもランナー3塁から坂本もタイムリーヒットを放ってもう1点追加する。

以降、6回には大山がツーベース、7回には坂本がヒットで出塁するが、得点には結びつけられず。


才木は良くなかったかと言えばそうでもないとは思うが、あまりにも力み過ぎやった。

カウントを悪くしても三振を奪えたりしとったんやから、キレはあったんやろけど、にしては入りが甘かったり、だからとムキになったりと悪い時に近い内容となった。

三者凡退に仕留めたイニングが無かったものな。

丸に浴びた一発で今季の対巨人戦無失点も途切れたことやし、次回登板ではもう少し落ち着いて投げてくれるやろう。

リリーフ陣は今日も安定してた。

特に記録がかかっていた石井大やったが、臆することなく岡本には内野安打は打たれたものの、しっかり後続を抑えるあたりは素晴らしい。

これで40試合連続無失点も達成し、これからは自身がどこまで記録を伸ばせるかになってくるね。


打線は赤星の出来が良過ぎたのもあって打ちあぐねていたが、4回に森下と大山が作ったチャンスを高寺がものにした。

低めに落ちる球をうまく拾い上げてのタイムリーは見事やったね。

まだまだ荒削りなところはあるけど、小幡よりかは自身を知ったバッティングスタイルが確立されとる分、6番起用でやっていくべきやとワイは思う。

坂本も良くタイムリーで繋いでくれた。


このカードも勝ち越し。

巨人からすれば昨日の追悼試合で完封され、今日はという気持ちが強かっただけに痛い敗戦やったと思うが、コチラからすればワンチャンスだけやったがそこをうまく活かした攻撃ができたんやないかな。


ただ、気になるのは佐藤輝が16打席ノーヒットになっとること。

どこぞの偉い方が訳のわからないスタメン外しをやって以降打ててないが、果たしていつ打ち出せるように戻せるかな。