【8/15】巨人対阪神 第19戦 あっさり逆転負け | 読む人の従容たる日常

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神5-6巨

勝:大勢(7勝4敗1S)

セ:マルティネス(3勝2敗34S)

負:湯浅(3勝4敗)

本:神 大山7号

   巨 坂本勇3号、中山3号


先発伊藤将は5回まで巨人打線を1安打に抑える。

6回、リチャードにヒット、門脇はセカンドゴロもゲッツーはならず、ヘルナンデスにヒットでランナー1塁2塁、丸は打ち取るも、代打坂本勇にスリーランを浴びて交代。

2番手は及川。

泉口にヒット出塁されるも、キャベッジを三振にして追加点は防ぐ。

3番手はハートウィグ。

甲斐に四球を与え、代打中山にツーランを浴びて同点に追いつかれる。

以降は3人で締める。

4番手は湯浅。

丸にショート内野安打、坂本勇にヒット、泉口に送られてランナー2塁3塁とされ、キャベッジに犠牲フライを打たれて勝ち越しを許す。


打線は4回、佐藤輝が四球出塁後、大山がツーランを放って先制、1アウト後、坂本誠がヒット、小幡が四球、伊藤将が送ってランナー2塁3塁とし、近本が2点タイムリーヒットを放って、この回計4点奪う。

7回、代わった石川から、近本がピッチャー強襲内野安打、中野が送ってランナー2塁とし、森下がセンターオーバーのタイムリースリーベースを放って1点追加する。

続く佐藤輝を三振にしたところで、巨人は船迫にスイッチ、大山・高寺と二者連続四球で満塁も、坂本誠はショートゴロ。

8回は大勢の前に三者凡退、9回もマルティネスの前に三者連続三振に仕留められ試合終了。


伊藤将は立ち上がりから申し分のないピッチングやったが、6回に急に捉えられてしもた。

3巡目ということで慎重になり過ぎたんやろな。

そこまでよりも変化球も浮き出したし、コーナーギリギリに投げ込んでいたストレートもボール判定となり、そこからランナーを貯めてしまってのスリーランやった。

坂本勇に打たれた球もややインコースの甘い高さという坂本勇には好物のゾーンに投げてしまったものとなったが、ここで打たれることは相手に流れを渡すようなものやっただけに、四球OKくらいの気持ちの余裕は欲しかった場面ではあった。

ハートウィグもまさかツーランを浴びるとは思ってなかったやろけど、ここは2球連続で投げさせた坂本誠の意図がよくわからんかった。

湯浅もアンラッキーなヒットを許してからの失点は悔いが残るかもしれんね。

ただ、今の湯浅では追い込んでからのフォークはあまり効果は無いようにワイには思える。

まずはストレートでストライクを取れるようにならんとね。


打線は幸先良く大山のツーランと近本の2点タイムリーで試合を有利に進められたけど、5回まで毎回ランナーは出せ、山﨑を早々にマウンドから降ろさせたまでは良かったけど、得点に結びつけられたのが1イニングだけではちと寂しいね。

そんな中で森下にも長打が出たのも良かった。

これでまたら打ち出してくれたらええんやけどね。


あまり有利に試合を進めていても、そこで気を抜いて仕舞えば追いつかれ追い越されるんやという典型的な試合となった。

ウチと違い、チャンスを活かせられる代打がおるのは巨人の強みでもあるし、それを発動させたことは明日以降の厳しさを感じる結果となった。

ましてや明日は故長嶋茂雄終身監督の追悼試合。

だからと遠慮することがあってはならんけど、自慢のリリーフ陣勝負で負けたことはチームとしてはインパクトはあった試合になったように思う。