平たく言えばそういうこと | 読む人の従容たる日常

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セリーグ他球団ファンのお通夜ぶりとは異なり、本来であれば意気揚々なはずの阪神ファンが何故ここまでの状態でも浮かれ騒がないかと言えば、まさに記事にあるような苦い経験をしとるからに他ならない。


もう一つ言うなら、1992年にも亀山・新庄フィーバーと仲田の謎の覚醒により暗黒時代にあって唯一の2位やったこともあったが、それも8月までは首位におったけど、守護神田村の故障などもあり、息切れして終えたシーズンになり、阪神ファンも後半戦の良くない負け方にキレまくったことを今でも覚えとる。


今季はここまで大きな故障者が出ることなくシーズンを送れている。

それがチームとして順調な要因とも言える。

また、2023年にリーグ優勝したメンバーの大半が在籍しとることも強みで、スタメンの主力も皆が優勝経験者というのが試合を大きく壊すことのない状況を生み出しとる。


だからこそ、ここから故障者が出たり、調子を落とす可能性が十分にあり得ると慎重に考えてしまうようになってしまい、「まだまだ」とか「ここから」という、内心は嬉しいんやけど、律するファンが多くなったんやろな。

いくらマスゴミやYouTubeで騒がれようとも、それに乗る人のほうが少ないと思う。


このまま走ってくれればええんやけど、何が起こるかわからないのがスポーツの世界。

選手達の力を知っとるし、期待もするからこそ、無理もせんでほしいし、完走目指してくれたらという気持ちで今は観とる。

その結果が頂点であれば、喜びも倍増するやろうしね。