純粋な気持ちから出た行為やとワイは信じとるけどね | 読む人の従容たる日常

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昨日の試合後、レフトスタンドに陣取っていた阪神ファンから「頑張れ、頑張れ、ジャイアンツ」というコールが上がったことで、マスゴミや巨人ファンからは「屈辱的」やとして言われとる。


ウチがもし同じように試合に負け、前半戦で今シーズンの対戦勝ち越しを決められて、ゲーム差も10ゲーム以上あったとした際に、同じように巨人ファンからそう言われたとしたら、果たしてそこまで屈辱に感じるもんかなぁ。

ワイは少なくともそう感じんやろうな。


屈辱と感じるのは、それを言われた側が自分より下の立場やと思ってるからこそ出る感情で、もし対等な立場の相手、もしくはリスペクトに値する相手から励ましの言葉をもらったなら、感謝したり、自分の糧にするもの。

そうやないから悔しい感覚が生まれる、つまり、目下の存在に励まされたという感覚で見とるということなんやろう。


少なくとも巨人の選手達がそう感じておらんのやったらワイはええと思うし、その言葉を元に前を向いてくれれば嬉しく思う。


自軍を応援する立場からすれば、こんなはずやなかったという想いも強かろうと思うけど、他球団ファンから第三者的に観た今の現状では後押ししたくなるようにまで選手達が生き生きとプレイしとらんようにしか感じん。

であれば、勝敗抜きにして、もっと力を出せるような後押しをしたくなるのは当然やろう。


いくら阪神ファンがガラが悪いとは言え、うまくいかない時は何もかもうまくいかないことを知っとるからこそ出てきた行為やと受け止めてくれればと思う。