【7/13】阪神対ヤクルト 第13戦 最後の最後でしびれる結果になったね | 読む人の従容たる日常

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ヤ1-2神

勝:伊藤将(4勝0敗)

セ:岩崎(0勝2敗21S)

負:アビラ(2勝6敗)

本:神 佐藤輝24号


先発伊藤将は4回、2アウト後、オスナ・山田に連打されランナー1塁2塁とされるも、増田珠をファーストフライに打ち取る。

7回、先頭のオスナに四球を与えるも、後続を3人で抑え、この回で交代。

2番手は石井大。

三者凡退に打ち取り無失点。

3番手は岩崎。

赤羽にヒット、1アウト後、オスナのショートゴロを小幡がエラーしランナー1塁2塁とされ、山田にタイムリーツーベースを打たれ1点返される。

続く増田珠はライトへのフライ、森下がダイレクトバックホームし、代走武岡がホームタッチアウトでゲームセット。


打線は4回、近本が内野安打、中野はセーフティバントもアビラが送球をもたつきセーフ、森下三振後、佐藤輝が四球で満塁も、大山がショートゴロゲッツー。

5回、小幡がヒット、坂本の打席でアビラが牽制悪送球でランナー2塁、坂本三振後、島田がヒット、伊藤将はスクイズもピッチャーゴロで小幡がホームアウト、近本は四球で満塁も、中野がセカンドゴロ。

6回、森下がヒット出塁し、佐藤輝がツーランを放って先制する。


伊藤将は序盤はストレートがやや高めやったが、回を重ねていく中でいつもの低めに集められた。

また、スライダーやチェンジアップもええところに決められ、ヤクルト打線をうまく打ち取っていく勝負を急がないスタンスでらしいピッチングを披露してくれた。

石井大は問題なく締めてくれたが、岩崎が捕まりかけたところを森下のレーサービームでアウトを奪ってもらってのしびれる勝ちとなった。


佐藤輝のホームランはすごい打球やったね。

浮いたチェンジアップを捉えたものやけど、タイミングよく振り抜いた完璧弾。

そこまでチャンスで点が入らなかっただけに、実に爽快な一発やったね。

7月時点で自己ベストに並ぶホームラン。

こうなるとこのまま故障無く行けば30本はもちろん40本の大台も狙えるんやないかな。


今日のアビラは変化球、特にチェンジアップがええ落ちをしていたのがチャンスで打ちあぐねる展開となった。

伊藤将も我慢比べに挑み、破壊力の差で相手を先にマウンドから降ろせた。

最後の守備のミスは小幡は猛省せなあかんけど、落ち込む必要はなく、より集中して守備に臨んでくれたらそれでええ。

最後の最後までハラハラする展開も勝てたのやから嬉しく月曜を迎えられる感謝しかないね。