【7/9】広島対阪神 第14戦 勝つには勝ったが効率が悪いね | 読む人の従容たる日常

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神3-1広

勝:大竹(5勝1敗)

セ:岩崎(0勝2敗18S)

負:大瀬良(3勝5敗)

本:神 佐藤輝22号


先発大竹は2回、2アウト後、坂倉にツーベース出塁され、菊池にタイムリーツーベースを打たれ同点に追いつかれる。

続く田中広は申告敬遠も、大瀬良を打ち取る。

6回、野間にヒット、中村奨の打席で野間の盗塁(?)を坂本が刺してアウト、中村奨も打ち取るが、ファビアン・小園に連打されたところで交代。

2番手は湯浅。

ランナー1塁2塁に背負った場面での登板も、モンテロを三振に仕留め、火消し成功。

3番手は及川。

三者凡退に打ち取り無失点。

4番手は石井大。

代打大盛にツーベース出塁されるも、野間・代打末包・ファビアンと抑えて無失点。

5番手は岩崎。

2アウト後、坂倉に四球を与えるも、菊池を三振に仕留めてゲームセット。


打線は2回、佐藤輝がホームランを放って先制。

同点の3回、1アウトから、近本がヒット、中野の打席で近本が盗塁、中野はファースト内野安打、森下の打席で中野も盗塁、森下は申告敬遠で満塁とし、佐藤輝のセカンドゴロの間に近本が生還して1点勝ち越す。

7回、近本がヒット、中野が送ってランナー2塁とし、森下がタイムリースリーベースを放って1点追加する。


大竹は悪くはなかったとは思うが、いつもとはやはり違ったようや。

試合前に雨男の本領発揮とばかりにゲリラ豪雨を降らせはしたものの、一時同点となるタイムリーを浴びたり、6回には2アウトから連打を浴びたりと危うく攻略されそうな雰囲気があった。

また、超スローカーブも今日は披露せんかったところも気になった。

雨上がりで湿気もあったのかも知れんけど、それでも1失点のみで済んだのは良かった。

湯浅も火消し成功したのはなにより。

及川もナイスリリーフ。

石井大もいきなりランナーを許しても動じずに抑え切ったのはさすが。

岩崎も本調子やない中で締めてくれた。


打線は佐藤輝のホームランに始まり、チャンスで1点ずつ稼げた。

ただ、終わってみれば今日も二桁安打を記録し、スタメンでは熊谷以外はヒット出塁しとるのに僅か3点止まりは寂しい。

それだけ大瀬良の内容も良かったってことなんやろうな。

ただ、試合的には佐藤輝のホームランが相手にもかなりのダメージを与えたように思う。


今日も勝って10連勝。

セリーグでは唯一貯金をしとる状態になったが、だからと楽観視できない。

過去には今以上に状態が良かったにも関わらず、2位で終えたこともあった。

まずは明日の試合もしっかり勝ち抜いて、少しでもゲーム差を広げておきたいね。