【7/9】広島対阪神 第13戦 この暑さは選手を苦しめるね | 読む人の従容たる日常

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勝:才木(7勝4敗)
負:床田(7勝6敗)

先発才木は1回、1アウト後、野間にヒット、小園に13球粘られヒットでランナー1塁2塁も、ファビアン・坂倉と打ち取る。
3回、中村奨にヒット、野間はセカンドライナー、小園は四球でランナー1塁2塁も、ファビアンをセカンドフライ、かつ中村奨もセカンドに戻れずダブルプレー切り抜ける。
4回、坂倉に四球、菊池にヒット、モンテロは三振にするも、代打田中広に四球で満塁、秋山は浅いレフトフライも、中村奨に四球を与え押し出しで1点灯返される。
続く野間はショートゴロに打ち取る。
5回、小園に内野安打出塁されるが、後続は抑え、この回で114球で交代。
2番手はネルソン。
2アウト後、代打大盛に四球を与えるも、中村奨をライトフライに打ち取り無失点。
3番手は桐敷。
2アウト後、ファビアンにヒットを打たれるも、坂倉を三振に仕留め無失点。
4番手は木下。
2アウト後、モンテロにヒットを打たれるも、菊池をライトフライに打ち取り無失点。
5番手は湯浅。
三者凡退に打ち取りゲームセット。

打線は1回、近本がヒット、中野はショートゴロでランナー入れ替わり、森下が四球かつワイルドピッチでランナー2塁3塁から、佐藤輝が2点灯タイムリーヒットを放って先制。
続く大山の打席で佐藤輝が盗塁失敗、大山もセカンドゴロ。
4回、大山が四球出塁後、右京が左中間を破るタイムリーツーベースで追加点、続く熊谷がヒット、梅野が申告敬遠で満塁、才木はスクイズも右京がホームアウト、近本がショートゴロ。
5回、代わった岡本から、中野が四球、森下がヒット、佐藤輝のレフトフライで中野が3塁進塁、大山の打席で森下が盗塁でランナー2塁3塁とし、大山が2点タイムリーツーベースを放つ。
7回、代わった髙橋から、1アウト後、佐藤輝がスリーベースで出塁し、大山がタイムリーヒットを放って1点追加する。

才木はやはり5回までしか持たんかった。
初回から野間出塁からの小園に粘られてのヒットで苦しくなって以降も毎回ランナーを出すピッチングやった。
ストレートの球速は出てたけど、粘られてたところから見て球威はそこそこやったのかも知れん。
変化球も見極められることが多く、それが押し出しでの1失点に繋がるきつい登板となったね。
2番手以降も毎回1人はランナーは出すもなんとか抑えたところは良かった。
湯浅は久々に良い投球やったように思う。
今日唯一三者凡退に抑えてくれたが、なんかきつそうに投げてたのが気になった。

打線は床田の立ち上がりを佐藤輝が軽打で先制したのは試合を有利に進めるきっかけになった。
前川のタイムリーもうまく捉えてのもの。
そして、大山が好調ぶりを維持するマルチタイムリーで3打点を稼いだのは大きかった。
今日で言えば中野と梅野以外は皆ヒットを放って二桁安打を今日も記録した。

今日が一番心配やったが、カード初戦を見事に取った。
特に野手陣の好調さが目立ったが、広島打線も毎回ランナーを出すくらい状態が悪くはなかった。
得点機に捉えられたところに今日の点差が出た感じやね。
床田を4回で降板させられたのも大きかったし、才木に勝ちをつけられたのは良かった。
ただ、この猛暑の中で、双方の選手もしんどそうやった。
明日に響かなええんやけどね。