巨1-2神
勝:才木(6勝4敗)
セ:岩崎(0勝2敗16S)
負:西舘(2勝2敗)
先発才木は1回、1アウト後、オスナに四球を与えるも、泉口をライトフライ、吉川尚の打席でオコエが盗塁を試みるも梅野が刺してアウト。
2回、吉川尚にヒット、その後2アウトを奪うが3塁まてランナー進塁されるも、坂本を三振に仕留める。
4回、泉口にヒット、吉川尚はフライアウトも、増田陸・中山に連打され満塁とされるが、坂本・岸田と抑える。
5回、1アウト後、丸にツーベース出塁されるも、オコエ・泉口を仕留め、この回で交代。
2番手は及川。
吉川尚にヒット、増田陸・中山と仕留めたところで何故か交代。
3番手は湯浅。
ランナー1塁の場面で登板し、坂本にタイムリーツーベースを打たれ1点返されるが、岸田のピッチャー返しをなんとか抑えアウトを奪ってしのぐ。
4番手は桐敷。
代打キャベッジにヒットもキャベッジが2塁進塁を試み、森下が素手でキャッチし2塁フォースアウト、丸・オコエを打ち取り無失点。
5番手は石井大。
1アウト後、吉川尚・増田陸に連打されランナー1塁2塁とされるが、中山・門脇を打ち取って復帰登板を無失点。
6番手は岩崎。
三者凡退に仕留めてゲームセット。
打線は1回、近本がヒット、中野が送ってランナー2塁、森下三振後、佐藤輝がタイムリーツーベースを放って先制する。
3回、近本がツーベース、中野が送ってランナー3塁とし、森下が前進守備のショートの頭を超えるタイムリーヒットを放って2点目を奪う。
しかし以降はランナーが塁に出ても得点には至らず。
才木は初回から良くはなかった。
ストレートは球威はあるもののゾーンから外れることが多く、必然的に球数も増えてしまった。
今日は浜風もなかったが、それでも球威でなんとか要所で押せていた。
でも、5回で91球も放っては球威も変化球の曲がりも落ちてきたし、交代は止むなしって感じやったろうな。
及川はせっかく2アウトまで奪えたのに、何故か右の坂本やからと湯浅にスイッチした理由が全くわからん。
少なくとも湯浅は未だ使うに値するほど万全な状態やない。
結果、タイムリーツーベースを浴びて、及川に自責点が付くという結果に終わった。
桐敷も相手の暴走や近本の守備に助けられての無失点。
石井大も復帰初戦となったが、球威はあっても未だ本調子には程遠かった。
それでも戻ってきてくれたのは一安心。
岩崎は危なげなく締めてくれたのは大きい。
打線は近本が起点となり、中野が繋ぎに徹してくれたことが佐藤輝や森下のタイムリーに繋がった。
近本と中野がしっかり機能してくれれば点に結びつくだけに、今日の2人の活躍には頭が下がるね。
前川が6回途中で守備交代でベンチに下がった。
その前の2打席凡退しとったとは言え、どうも監督様は出し続けることが気に入らんようやな。
しかも、島田も6回にバントしただけで仕事は終わり。
何をさせたくてあえて交代したのかもわからん。
勝つには勝ったが、変な継投策さえせんかったなら恐らく完封リレーが成せてたであろう。
ベンチの下手クソ極まる介入がピンチを招き、それが選手達のストレスやモチベ低下になることを、何故か首脳陣は全く理解しとらんようやね。
それともワイが全くのど素人なだけで、高度な監督様の思考のほうが正しいってことなのかな。