【7/1】阪神対巨人 第13戦 湯浅を出す必要がどこにあった? | 読む人の従容たる日常

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巨1-2神

勝:才木(6勝4敗)

セ:岩崎(0勝2敗16S)

負:西舘(2勝2敗)


先発才木は1回、1アウト後、オスナに四球を与えるも、泉口をライトフライ、吉川尚の打席でオコエが盗塁を試みるも梅野が刺してアウト。

2回、吉川尚にヒット、その後2アウトを奪うが3塁まてランナー進塁されるも、坂本を三振に仕留める。

4回、泉口にヒット、吉川尚はフライアウトも、増田陸・中山に連打され満塁とされるが、坂本・岸田と抑える。

5回、1アウト後、丸にツーベース出塁されるも、オコエ・泉口を仕留め、この回で交代。

2番手は及川。

吉川尚にヒット、増田陸・中山と仕留めたところで何故か交代。

3番手は湯浅。

ランナー1塁の場面で登板し、坂本にタイムリーツーベースを打たれ1点返されるが、岸田のピッチャー返しをなんとか抑えアウトを奪ってしのぐ。

4番手は桐敷。

代打キャベッジにヒットもキャベッジが2塁進塁を試み、森下が素手でキャッチし2塁フォースアウト、丸・オコエを打ち取り無失点。

5番手は石井大。

1アウト後、吉川尚・増田陸に連打されランナー1塁2塁とされるが、中山・門脇を打ち取って復帰登板を無失点。

6番手は岩崎。

三者凡退に仕留めてゲームセット。


打線は1回、近本がヒット、中野が送ってランナー2塁、森下三振後、佐藤輝がタイムリーツーベースを放って先制する。

3回、近本がツーベース、中野が送ってランナー3塁とし、森下が前進守備のショートの頭を超えるタイムリーヒットを放って2点目を奪う。

しかし以降はランナーが塁に出ても得点には至らず。


才木は初回から良くはなかった。

ストレートは球威はあるもののゾーンから外れることが多く、必然的に球数も増えてしまった。

今日は浜風もなかったが、それでも球威でなんとか要所で押せていた。

でも、5回で91球も放っては球威も変化球の曲がりも落ちてきたし、交代は止むなしって感じやったろうな。

及川はせっかく2アウトまで奪えたのに、何故か右の坂本やからと湯浅にスイッチした理由が全くわからん。

少なくとも湯浅は未だ使うに値するほど万全な状態やない。

結果、タイムリーツーベースを浴びて、及川に自責点が付くという結果に終わった。

桐敷も相手の暴走や近本の守備に助けられての無失点。

石井大も復帰初戦となったが、球威はあっても未だ本調子には程遠かった。

それでも戻ってきてくれたのは一安心。

岩崎は危なげなく締めてくれたのは大きい。


打線は近本が起点となり、中野が繋ぎに徹してくれたことが佐藤輝や森下のタイムリーに繋がった。

近本と中野がしっかり機能してくれれば点に結びつくだけに、今日の2人の活躍には頭が下がるね。

前川が6回途中で守備交代でベンチに下がった。

その前の2打席凡退しとったとは言え、どうも監督様は出し続けることが気に入らんようやな。

しかも、島田も6回にバントしただけで仕事は終わり。

何をさせたくてあえて交代したのかもわからん。


勝つには勝ったが、変な継投策さえせんかったなら恐らく完封リレーが成せてたであろう。

ベンチの下手クソ極まる介入がピンチを招き、それが選手達のストレスやモチベ低下になることを、何故か首脳陣は全く理解しとらんようやね。

それともワイが全くのど素人なだけで、高度な監督様の思考のほうが正しいってことなのかな。