【6/28】ヤクルト対阪神 第9戦 こんな環境で試合させんなや! | 読む人の従容たる日常

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神2-0ヤ

勝:デュプランティエ(4勝3敗)

セ:岩崎(0勝2敗15S)

負:髙橋奎(2勝2敗)

本:神 森下12号


先発デュープは1回、先頭の並木に11球粘られヒット出塁されるも後続を断って立ち上がる。

以降5回と7回にヒット単打を打たれるもしっかり抑え、7回で交代する。

2番手は及川。

山田にヒット、松本をセカンドゴロゲッツーに打ち取るも、伊藤流にヒットを打たれたところで交代。

3番手は湯浅。

代打増田珠を三振に仕留め、この回無失点。

4番手は岩崎。

三者凡退に仕留めてゲームセット。


打線は1回、1アウトから、中野・森下の連打でランナー1塁2塁も、佐藤輝・大山と倒れる。

3回、2アウトから、中野がツーベースも、森下がライトフライ。

4回、佐藤輝がツーベース、大山三振後、ヘルナンデスがヒットでランナー1塁3塁も、小幡・坂本と凡退。

5回、1アウト後、近本が四球、中野のサードゴロの間に近本が2塁進塁し、森下がツーランを放って先制する。

7回、代わった大西から、2アウト後、中野が自身のバースデーを祝う猛打賞となるヒットで出塁も、森下は三振。


デュープは試合前の心配をよそに快投をしてくれたね。

ストレートに変化球にと、抜けも多少あったが、ヤクルト打線も的を絞れずにいたくらいズバズバ決まってた。

まあ主審古賀が低めをかなりストライクで取ってくれてたのもあったけどね。

7回まで投げてくれたら御の字やし、無四死球被安打3は立派過ぎる。

あとを受けた及川もうまくゲッツーでしのげたものの伊藤流にまたヒットを浴びてしまっての降板は悔しかったろうな。

そのあとを投げた湯浅も抑えてくれたから良かったけど、最後のはボールと言われても仕方がない微妙な高さやった。

岩崎は安定してセーブポイントを稼いでくれた。


打線は高橋奎の前にランナーは出してもなかなか繋ぐことができんかった。

とくに大山が2度のチャンスで2三振とちと心配な内容やった。

そんな中で試合を決めたのは森下の一発やった。

髙橋奎も悔やんだ高めに抜けたストレートをタイミングだけ合わせて振り抜いてのホームランはらしいものになったけど、まだまだ良かった頃には程遠いかな。


今日は珍しくベンチも動きはしなかった。

そのせいなのか試合が締まったものとなったね。

ただ、一言言いたい。



カメラマン席で43.1℃ともテレビで笑いながら紹介したったが、ヘルナンデスのご家族が観戦で来ていたが体調が悪くなり、途中交代して病院に向かったそうや。

ファンの方々も具合を悪くされた方がおられたようやし、いくら予定やとは言え、生命の危険すらある環境下でデーゲームなんてすんな!

そんな配慮の無さが自軍の選手達の故障を誘発しとるんとちゃうんか?

ホンマにええ加減にせえよ。