【6/27】ヤクルト対阪神 第8戦 高寺は責められんよ | 読む人の従容たる日常

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。

神3-4xヤ

勝:石山(2勝1敗13S)

負:及川(3勝3敗)

本:ヤ 並木2号、オスナ4号


先発村上は4回、2アウト後、宮本にヒット、山田に四球、古賀に死球で満塁とされるも、伊藤流をセンターフライに打ち取る。

5回、ランバートにヒット、並木に送られランナー2塁、武岡に四球、内山にヒットで再び満塁とされるも、オスナをセカンドフライに打ち取る。

7回、1アウト後、並木にホームラン、武岡は打ち取るも、内山にヒット出塁され、オスナにツーランを浴びて同点とされる。

この回まで投げて、勝敗付かずで交代。

2番手はネルソン。

三者凡退に仕留めて無失点。

3番手は及川。

岩田にセカンド内野安打、並木は送りバント失敗でランナー入れ替わり、武岡に送られランナー2塁、内山はサードゴロも途中から入った高寺が弾いてボールが転がる間に並木に生還されサヨナラで試合終了。


打線は4回、中野がヒット、森下はサード内野安打で中野が3塁進塁を試みると、オスナがサードは悪送球し、中野がホーム生還して先制。

続く佐藤輝が四球てランナー1塁2塁とし、大山がレフトへヒットも宮本の好返球で森下はホームタッチアウト、小幡三振後、ヘンナンデスがセンター前にタイムリーヒットを放ちもう1点追加する。

6回、1アウトから、大山が四球、小幡がヒット、ヘルナンデスのボテボテのピッチャーゴロの間にランナー進塁、坂本の打席で古賀が後逸し大山が生還して3点目を奪う。

坂本は四球出塁、村上の打席で坂本が盗塁、しかし小幡も飛び出てタッチアウト。


村上は序盤からあまり制球は良くなく、坂本の構えより高めやったりしていたが、2巡目以降はそこを捉えられ、制球も余計に乱れ出した。

二度の満塁のピンチを作ったあたりでちと嫌な感じがしたところで、同点に追いつかれてしまった。

並木のもオスナのも浮いたところを仕留められてしまった。

暑さやったり、雨の中断やったり、あまりええ環境やなかったけど、ちと制球が良くなかったのは心配やな。

ネルソンは完璧、及川も決して悪くはなかった。

フィールディングで並木の送りバントをアウトにしたらしてたしね。


打線は初対戦のランバートから相手のミスもあって先制したけど、やはり秀太の阿呆がまた目測ミスって1点損したり、せっかくのランナーを無理に動かして返ってアウトにしたり、ベンチの介入が追加点を最小に止めることになった。

良かったところは中野が元気にプレイしてくれてたくらいのものやったかな。


最後は守りのミスで落としたカード初戦。

でも、ワイは高寺は責められんと思う。

守備機会を毎試合与えられとる訳でもなく、守備コロであちこち守らされ、今日かて途中代打で出たからサードを守った。

ましてや人工芝の神宮では跳ね返り方も独特。

常に守備を経験しとらんでいきなり守ってもそういったことが起こり得るのは普通は考えるもの。

それをそう起用したのやから全ては首脳陣の責任での敗戦と言えるやろう。


これで高寺も使わんようになったら、果たしてサードをどうするつもりなのか、明日以降が楽しみやね。