【6/10】【交流戦】西武対阪神 第1戦 負けはしゃあない | 読む人の従容たる日常

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神2-4西

勝:E.ラミレス(1勝0敗)

セ:平良(1勝1敗17S)

負:桐敷(1勝1敗1S)


先発才木は1回、1アウト後、滝澤にヒット、牧野は三振も滝澤が盗塁し2塁、ネビンをサードゴロに打ち取る。

4回、滝澤に粘られて四球を与えるも後続を3人て抑える。

5回、1アウト後、山村にツーベースを打たれるも、長谷川・古賀と打ち取る。

6回、西川・滝澤に連打、牧野に送られてランナー2塁3塁、ネビンは申告敬遠で満塁のピンチも、代打中村剛を三振、源田のセカンドへの飛球を中野が好プレーでフライアウトにし、この回をしのいで交代する。

2番手は及川。

三者凡退に打ち取って無失点。

3番手は桐敷。

西川・滝澤に連打、牧野は送りバント失敗でランナー入れ替わりランナー1塁2塁、ネビンにタイムリーツーベースを打たれ1点返される。

続く代打外崎は申告敬遠、源田・山村に連続タイムリーヒットを打たれ、交代。

4番手は漆原。

ランナー満塁の場面での登板。

長谷川に犠牲フライを打たれ1点を失うも、続く古賀をショートゴロに打ち取る。


打線は2回、1アウトから、ヘルナンデスがヒット、小幡ファーストゴロでランナー入れ替わり、梅野がエンドランを決めランナー1塁3塁から、熊谷がタイムリーヒットを放って先制。

3回、1アウトから、佐藤輝が四球、大山の打席で佐藤輝が盗塁、大山の進塁打でランナー3塁まで進塁し、ヘルナンデスがタイムリーヒットを放って2点目を奪う。

4回、梅野が内野安打、熊谷の打席でエンドランを仕掛けるも三振ゲッツー、近本が四球も、中野はセンターフライ。

以降7回まで隅田に抑えられる。

8回はE.ラミレスに、9回は平良に抑えられて試合終了。


才木は良かったかと言えばそうではなく、ストレートはシュート回転、変化球も高めとよく6回を0点でしのげたと思うくらい良くなかった。

制球も決まらず球数も増えてしまい、そこに湿気も高かったろうから体力的にきつかったろう。

意地もあっての失点無し当番といった感じやった。

誤算は桐敷やろな。

球速がいつもよりも少し遅かったし、球も高かった。

ネビンに投じた外寄りの球は、あまり助っ人には投げたらあかんところやったように思う。

結果1アウト奪っただけでの降板は本人は悔しかったろうけど、また次回やね。


打線は幸先良く下位で2点を奪えたところまでは良かった。

ただ、尻上がりに隅田も状態を上げてきて、結果をこの2点を奪っただけになってしもた。

序盤だけなら隅田も打ち崩せたやろうというくらいに今日の隅田はコントロールに苦しんでいたが、そこを助けるような凡打を量産させてしもたのは勿体なかったように思う。


西武からすれば、隅田の負けを消したばかりか、阪神の反撃を断ち切ったという、良い試合になったことやろう。

阪神からすれば、慢心とまではいかないが、上位が得点に絡めるような攻撃ができんかった。

森下・佐藤輝が不発やったのも厳しかった。

それだけ相手からも研究されとるということやし、やはり好球必打の意識を持ってほしかったところではあった。

少なくとも今日の1戦は西武になんとかなるという気持ちにさせたことではかなり痛い試合になったように思う。