【6/5】【交流戦】日ハム対阪神 第3戦 そのうち投げる投手もおらんようになるね | 読む人の従容たる日常

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神7-1日

勝:デュプランティエ(2勝2敗)

負:細野(0勝1敗)

本:神 佐藤輝16号


デュプランティエは1回、石井一にヒット、清宮三振後、レイエスにヒットでランナー1塁2塁とされるも、郡司・淺間と連続三振を奪いピンチをしのぐ。

2回以降はヒットも許さず、7回2アウト後に淺間に四球を与えたところで交代。

2番手は湯浅。

万波をレフトフライに打ち取る。

3番手は岡留。

1アウト後、五十幡にツーベース、吉田賢はファールフライにするも、石井一にタイムリーヒットを打たれて1点失う。

4番手は石黒。

意地で三者凡退に打ち取ってゲームセット。


打線は1回、近本・中野・森下と三者連続四球出塁で満塁、佐藤輝ショートフライ後、大山が四球を選んで押し出しで先制、続くヘルナンデスが来日初打点となるタイムリーヒットを放って2点目を奪う。

2回以降は立ち直った細野にノーヒントに抑えられるが、5回、坂本がヒット、近本が四球、中野が送ってランナー2塁3塁とし、森下が2点タイムリーヒットを放つ。

8回、前の回から代わっていた福谷から、佐藤輝が通算100号となるホームランを放つ。

大山凡退後、ヘルナンデスがヒット、熊谷がヒットで代走島田は3塁を狙うが、万波の送球が島田に当たり、球がファールゾーンに転がる間に島田は本塁突入、バックアップに入った福永が本塁送球も悪送球で島田が生還、続く木浪が四球、坂本三振後、近本が通算997本目となるヒットを放ち、熊谷が生還して計3点奪う。


デュープは初回にピンチを背負ったもののそこをしのいでからは、荒れ球も手伝って、日ハム打線をヒットを打たせないピッチングを披露。

今日で言えば、ストレートの精度は良くなかった反面、スライダーにナックルカープが思うように決まられてた。

複数点先制してもらって、気も楽に流れたのかもしれんね。

ただ、2アウトまで奪ってからの四球出塁で交代となったのは本人は納得してたんかなぁ。

あとを受けた湯浅も制球には苦しんでの万波を打ち取ってくれたが、どうもベンチの意図がわからん継投やった。

岡留は久々の一軍マウンドとはいえ、1失点はちと頂けない。

打たれた球はいずれも真ん中に放ったもの。

ちと球威に頼り過ぎやね。

石黒は失点させないとムキになっとったな。

点差を考えて少し余裕を持って投げてほしかったかな。


打線はまさかの3連続四球からの押し出しという、あまり見たことのない得点で先制した。

また、ヘルナンデスも初打点を記録するタイムリーを放って2点目を奪えたのは良かった。

これは日ハム側からしてもまさかの立ち上がりやったろう。

更には5回にも失点してまさかの4失点となったのもここまでの内容からしても意外やと言える。

特に近本を意識してたのかストライクが入らんかったのがでかいし、逆に近本も無理せずよく見ていったと思う。

そして、終盤には佐藤輝のメモリアルアーチも飛び出た。

解説のドンデンやないけど、福谷も佐藤輝のことを知っとるはずやのに、投げてはいけないところに放ってしもたね。

それを捉えてスタンド中段にまで軽々運んださすがのバッティングやった。


これで交流戦初カードは勝ち越し。

両リーグ首位同士の対戦やったが、持ち味は出せた3連戦やったんやないかな。

今日はすすきのでハメを外さん程度に楽しく遊んで、明日からのホームに臨んでほしいね。