【5/24】中日対阪神 第9戦 主審のクソ判定に泣かされた試合 | 読む人の従容たる日常

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神4-5中

勝:清水(2勝0敗)

セ:松山(0勝0敗17S)

負:工藤(0勝2敗)

本:神 佐藤輝12号


先発大竹は1回、岡林にヒット、田中幹に送られランナー2塁、上林は打ち取るも、カリステにタイムリーツーベースを打たれ先制される。

同点に追いついてもらっての2回、1アウト後、木下のヒットと山本泰のツーベースでランナー2塁3塁、髙橋宏は打ち取るも、岡林に2点タイムリーヒットを打たれて勝ち越される。

以降はなんとか立て直すも5回まで投げて交代。

2番手は岩貞。

同点に追いついた6回と7回2イニングをパーフェクトに抑え、無失点。

3番手は工藤。

田中幹に四球、上林にツーベースを打たれ、ランナー2塁3塁、カリステは打ち取るも、周平に2点タイムリーヒットを打たれ、勝ち越しを許す。


打線は2回、佐藤輝がホームランを放って同点に追いつく。

2点差で迎えた6回、近本・中野が連続四球、森下はセカンドゴロもゲッツーにはならずランナー1塁3塁、佐藤輝凡退後、大山がフェンス直撃の2点タイムリーツーベースを放って同点に追いつく。

続く木浪もヒットだランナー1塁3塁も、代打糸原はセカンドゴロ。

7回、代わった橋本から、坂本が四球、島田の進塁打でランナー2塁、近本凡退後、中野が死球でランナー1塁3塁も、森下は初球に手を出しセカンドゴロで無得点。

9回、代わった松山から、代打渡辺諒が四球、代打ヘルナンデスがヒット、島田が送ってランナー2塁3塁、近本はショートゴロも代走梅野が生還し1展開返すが、中野が見逃し三振で試合終了。


大竹は立ち上がりやったなぁ。

1回の1失点はしゃあないまでも、2回よなぁ。

木下のヒットから山本泰には粘られて根負けして甘いストレートをツーベース、そして、岡林にも甘いストレートで勝ち越された流れはいただけん。

あそこで粘れてたらなぁと残念に思った投球やったな。

岩貞が思ったよりも良かった反面、工藤が捕まったね。

スライダー多投での四球に始まり、今度は落ちないフォークを捉えられ、周平には外さなあかんストレートをゾーンに入れて痛打。

本来の良さが無くなってしもてる。

この辺は坂本と梅野と配球も変わるのもあるけど、にしても速球投手に変化球入りの要求は無いかな。


打線は佐藤輝のホームランによる同点は良い流れになるかと思ったが、大竹にあっさり勝ち越されて以降は髙橋宏のパースに持ち込まれてしまった。

そんな中で髙橋宏が6回に急に崩れたところを見逃さずに四球を選んでの出塁からの大山の2点タイムリーツーベースは試合の流れを戻した良い仕事やったと思う。

佐藤輝も大山もやれることをしっかりやれてる現状は問題ないと言えるやろう。

ただ、あと一本が今日は阪神に出んかった。


最後に追いつく勢いを見せつつも追いつけなかった試合にはなったが、そういう駒しかベンチに入っとらんかったし、それを適切に投入しとらんし、まあしゃあない負けではあった。

それにもう一つは主審小林の判定の曖昧さに両軍が苦しめられたのもあったしね。

そういう意味では昨日の試合のポイントでもあった耐える野球を今日は中日にやられただけの話。

昨日の延長戦の疲労もあるやろし、あまり気にせんと、明日伊原に頑張ってもらい、松葉から1点でも多く取ることを頑張ってほしいね。