【5/22】阪神対巨人 第12戦 意地の張り合いで負けたね | 読む人の従容たる日常

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巨3-2神

勝:船迫(1勝2敗)

セ:マルティネス(1勝0敗16S)

負:ネルソン(0勝1敗)

本:巨 E.ヘルナンデス2号

   神 大山2号


先発デュプランティエは2回、キャベッジの内野安打と甲斐のヒットでランナー1塁2塁とされ、中山の送りバントは阻止するも、泉口にタイムリーヒットを打たれ先制される。

3回、増田陸に四球、門別のバントはラインを切れずにセーフティー、吉川尚に死球で満塁とピンチを背負うが、キャベッジ・甲斐・中山と三者連続三振を奪って切り抜ける。

その後もランナーは許してもしのぎ、6回を投げ切って交代。

2番手は及川。

代打E.ヘルナンデスにホームランを打たれて同点とされる。

続く、増田陸は三振にするも、門脇にヒット、吉川尚に内野安打、かつ及川のベースカバーも遅れ大山の送球が悪送球となりランナー2塁3塁、キャベッジ三振にし、甲斐は申告敬遠で満塁、中山を三振に仕留め、同点止まりとする。

3番手は石井大。

三者凡退に打ち取って無失点。

4番手は岩崎。

こちらも3人で仕留めて無失点。

5番手は湯浅。

2アウト後、中山に内野安打で出塁されるも、泉口を打ち取って無失点で延長戦。

6番手はネルソン。

代打笹原に内野安打、E.ヘルナンデスの打席で坂本がネルソンのストレートを捕れずワイルドピッチでランナー2塁、2アウトまで奪うも、門脇にタイムリースリーベースを打たれ交代。

7番手は岩貞。

吉川尚にセンターへの飛球を打たれるも、近本の好守備でアウトとし、追加失点は防ぐ。


打線は2回、佐藤輝が増田陸の悪送球で出塁し、大山がツーランを放って逆転する。

4回、森下が四球、佐藤輝がヒットでランナー1塁3塁、大山はショートゴロで森下が本塁アウト、高寺・坂本と倒れ得点できず。

8回、代わった石川から、代打R.ヘルナンデスが来日初安打となるヒットで出塁、近本が四球、中野は送りバントで石川の3塁送球も代走植田がセーフで満塁としたところで、巨人は田中瑛にスイッチ、森下はサードゴロゲッツー、佐藤輝は申告敬遠、大山は三振で得点機を逃す。

11回、代わったマルティネスから、佐藤輝がヒット、大山三振も佐藤輝が盗塁を決めてランナー2塁、高寺凡退後、代打渡辺諒は申告敬遠、代打と与田が内野安打で満塁とするが、代打梅野がセカンドゴロで試合終了。


デュプランティエは球威こそあったが、いつもとは違う組み立てやった。

恐らく浜風やなかったからというのが解説やった赤星の見解やったが、低めというよりも高めで制球も安定せえへんかったかな。

それでも3回のノーアウト満塁の大ピンチからの三者連続三振は圧巻やった。

6回1失点は十分合格点やろう。

及川は悔やまれる一球となったね。

状態が上がってこないE.ヘルナンデスやったとは言え、もう少しインサイドへ投じたかったカットボールが打ちごろの高さとコースに行ってしまった。

それ以外は申し分なしやっただけに残念。

昨日の内容を見て、まさかネルソンは今日は投げさせんやろと思っとったが、結果延長となり頭数が足らないということで登板させ、見事に失点した。

ストレートは速いし、変化球も曲がるけど、しっかり捕ってやらんとね。

それだけが原因やないけど、ランナーを出した場面でのバラツキ具合は修正が必要かと思う。


打線は大山のツーランは大きかったね。

山﨑伊からすれば完全な失投やけど、それを逃さなかったところが立派。

ただ、以降は抑えられてしまったな。

ノーアウト満塁のチャンスですらピンチになってしもたしね。

自打球を当てて途中交代となった森下は大丈夫なんかな。

明日は無理させんことや。


巨人の意地が勝った試合になった。

もちろん、向こうも失策は多いし、12安打も放って3点しか奪えなかったんやから、戦力としては厳しいのも確かやが、その分投手陣が踏ん張った結果が今日の負けの要因。

お得意様やとなめてかかると、これからは痛い目を見るだけにもなりそうな負け方になったな。