お四面と眼鏡橋 | 読む人の従容たる日常

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GW期間中もデーゲームばかりやったので、どこにも出掛けることなく過ごしては画面にヤジを飛ばしとった。

ただ、最終の巨人との連戦はナイトゲームでもあったので、少し表に出ようと住んでてあまり行ったことのない諫早市に行ってみた。


ココに行きたいという目的があってのことやなかったので、有名所でもあった諫早神社に向かった。



諫早駅の近くにある神社やが、なんでもパワースポットらしい。

というのも、ここは九州総守護を司る神社で、創建は728年と古く、九州地区の神様「白日別名(筑紫国)」「豊日別名(豊国)」「豊久土比泥別名(肥国)」「建日別名(熊曾国)」の四柱を祀る「四面宮(おしめんさま)」として建立された歴史を持っとるそうや。




敷地には長崎県の天然記念物に指定された立派な楠が神木として群で生え立っとった。



お参りを済ませ、授与所でお守りを購入。



ここが「おしめんさま」と言う名から、お守りも「推し守」の名がついたものが売られとった。

まあ駄洒落の域なんやけど、他にも「神社エール」(ジンジャーエールをもじったもの)が売られとったりと若い人達にも気軽に来てほしいという想いが見え隠れする。


街中にあるのにとても静かで、七五三のお子さんが来ていたりと賑わっていたのが印象的やった。


近くには諫早公園があり、そこには1839年に作られ、この地に移設された「眼鏡橋」とある。




長崎市の眼鏡橋が有名ではあるが、アチラは1982年に起こった長崎大水害で構成されていた石材の流出があっての再建されたものになるが、こちらは土台以外は作られた当時のものがそのまま利用されており、しかも長崎市の眼鏡橋の2倍の長さの日本の石橋では最長を誇るものとのこと。

ちなみに、以前かかっていた頃も一度も水害で流されることはなかったくらい頑丈な作りらしい。


気分転換的なドライブも兼ねたものやったが、こういった新しい発見があるのはええことやった。