【5/4】阪神対ヤクルト 第7戦 石川の200勝達成に貢献したらええ | 読む人の従容たる日常

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ヤ5-2神

勝:石川(2勝1敗)

セ:石山(0勝0敗6S)

負:伊原(1勝1敗)

本:神 森下3号


先発伊原は4回、赤羽・サンタナに連打、2アウトまで奪うも、茂木のタイムリーヒットで先制を許す。

同点の7回、1アウト後、古賀に四球、岩田にヒットでランナー1塁2塁とされ、代打増田珠に2点タイムリースリーベースを打たれて交代。

2番手は漆原。

内山の打席でワイルドピッチで増田珠に生還され1点追加を許す。

内山は打ち取るも、赤羽・サンタナに連打されランナー1塁2塁とされるが、山田を三振に仕留める。

3番手は工藤。

キャッチャーも梅野に交代。

オスナ・茂木に連打されランナー1塁2塁、古賀の送りバントは阻止、岩田に四球を与え満塁とされるも、代打宮本をファーストゴロホームゲッツーに打ち取って無失点。

4番手は島本。

内山にツーベース、赤羽に送られランナー3塁、武岡は打ち取るも、山田に四球、オスナにタイムリーヒットを打たれ1点追加される。


打線は2回、大山がツーベース出塁も、前川・坂本・小幡と3人凡退で得点ならず。

3回、2アウトから、中野がヒット出塁も、森下の打席で盗塁失敗。

4回、森下がホームランを放って同点に追いつく。

5回、坂本が四球出塁も、小幡はセカンドゴロゲッツー、伊原がファーストイレギュラーバウンドのプロ入り初安打で出塁するも、近本はレフトフライ。

6回、2アウトから佐藤輝がヒット、大山の打席で佐藤輝が盗塁成功、大山も四球を選びランナー1塁2塁とするが、前川はライトフライ。

7回、代わった木澤から、1アウト後小幡がヒット、代打糸原が四球、近本がヒットで満塁、中野はサードゴロもゲッツーにはならす、小幡が生還して1点返すが、森下はセカンドゴロ。

9回、代わった石山から、1アウト後小幡がヒット、代打島田は凡打も、近本がヒットでランナー1塁2塁とするが、中野はショートライナーで試合終了。


伊原は、観ている分にはストレートはよく低めを意識してたと感じた。

4回の先制点の場面はヤクルト打線にうまく拾われたが、悪い内容やなかったと思う。

ただ、6回くらいから球威も落ち始め、7回には球も高くなったところで連打を浴びてしまった学校やったね。

この辺はスタミナもあるやろし、また次回頑張ってくれたらええ。

漆原もワイルドピッチで追加点を与えてしもたのは痛かった。

またその後も連打でピンチを作ってしもたところも動揺があったのかもしれん。

工藤も満塁にされるなど、抑え込もうとして捉えられての動揺があったように見えた。

ここは大山の守備にも助けられたね。

島本はいきなりのツーベースでリズムを狂わせたんやろな。

オスナとも勝負せんかったら良かったのになとは感じた。


打線は毎回ランナーは出すものの、今日も石川にやられた。

得点は森下のホームランのみ。

結果的に6回を投げ切られ、今季2勝目を献上することになった。

うまく本浪され、変化球に手を出してはアウトになる繰り返し。

捉えられると見て打ちにいっとるんやろけど、それがことごとく打たされてしもたね。

まあ、木澤や石山からチャンスを作る攻撃もできるんやから、もう少し各打者が精度も意識するバッティングを心がけたほうがええと思う。


ワイ的には今日も勝ってホームでの強さを戻してほしかったが、結局は首脳陣の無策と強行がこういった試合結果になったと思っとる。

限られた戦力でどう戦うかに知恵を絞ったヤクルトベンチとの差が見えたそんな試合やった。

恵まれ過ぎててボケてしまってあかんってことなんやろな、きっと。