大山、坂本、そして… | 読む人の従容たる日常

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大山がFA権を行使するとのニュースがあった。

恐らくするやろうとは覚悟しとったが、いざ記事となるとワイもさすがに堪える。


記事にもあるように、成績以上に若手への模範となる行動やプレーは阪神のみならず他球団からも羨まむ存在であることには違いない。

また、茨城出身なので実家に近い関東圏の球団でプレーしたいという想いも昔からあったとも聞いたことがある。


もちろん移籍ありきでの権利行使やないけど、球団と4時間交渉しても残留にはならなかったことからも、フラットな状態で今後の自身の身の振り方を考えていくのやろう。


ワイもしばらく仕事が手につかんな。


そしてもう1人。



坂本は残留してくれることになった。

権利は行使せずに単年での契約となるが、それでも残ってくれたことは投手陣を支えていくためにも良かった。


もちろん来季もスタメンでマスクを被ってくれるやろうとは思うが、是非とも若手への指導という部分も担ってくれたらと思う。

それは手取り足取りという意味ではなく、考えやったり注意すべき点やったり、持っとる経験の部分を伝えてやってくれたら、彼らの良い道標にもなるだけにね。


最後に。



日ハムから戦力外となった江越が現役引退するとのこと。

守備・走塁は一級品やし、パンチ力もあるが、いかんせん選球眼に恵まれなかった。

阪神ファンからも日ハムファンからも愛されたロマン砲。

引退にはちと早過ぎる気もする。


坂本が語った「縁」という言葉が正直とても重く感じる。

縁があって残留し、縁があって移籍する。

それは選手が決断にはすることであって一喜一憂してはあかんのやろけど、嬉しさと寂しさともどかしさとを覚えた朝やった。