今日からソフトバンクとDeNAによる日本シリーズが始まる。
下馬評ではソフトバンク有利という見方が大半やし、ワイもそう見てる反面、セリーグで攻撃力だけで考えたらソフトバンクに対抗できるのはDeNAやとも思っとるので、是非とも精一杯のプレーをしてほしいと願っとる。
タイトルの内容に戻るが、明日は衆議院選挙の投票日。
ワイ個人はなんで解散選挙すべきタイミングやったのか全くわからんのやが、やるんならしゃあないといった気持ちでおる。
ワイは支持政党を持っとらん。
元々は会社員やったこともあって、組合の意向で理由もなく民主党には入れとったが、3.11以降はそれを止め、話を見たり聞いたりして良いと思った人に投票することに変えた。
これは当時の民主党がダメという意味ではなく、そこに社属していた総理筆頭の議員の質がダメやったからそう変えたに過ぎないので、決して今の立憲民主党が悪いという訳やないし、批判もせん。
ただ、言えることは選挙には行ったほうがええ。
自分の1票で変えられることは無いかも知れんが、他にも同じ考えを持っとる人が他にもいて、仮にその方も投票した候補者の考えや人柄に惹かれて投票したなら、それが複数票にもなる可能性もある。
永田町の官僚連中とうまく付き合える実績を持つ政党を選ぶのもええやろし、現状の制度のおかしさを正していこうと考えとる政党を応援するのもええ。
それは人それぞれの考えやしね。
自身にとって辛いことや苦しいことや直ってほしいことが誰しもあるはず。
それを具体的に取り組もうとしとる人なら信用してもええと思うし、例えその人が当選したからと言っても数日でよくなるわけやないこともまた知ったかなあかん。
マスゴミの偏向報道や情報操作などに惑わされず、自身の目や耳で見聞きしたことを直感的に信じればそれがええ。
このまま変わらずでもええならそれでも可、変えてほしいと願うのならそれも可。
それこそ支援したい候補者がおらんのなら白紙でも構わんとワイは思っとる。
投票率が高いのに、候補者の投票が少なければ、民意は違うことを証明できるしね。