「3回で終わりや、もう」 | 読む人の従容たる日常

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昨日の試合後、ブログを書き終え、風呂に入り、歯を磨き、床に就いたけど、なんかモヤモヤしてたのか起きて、書いたブログを見直して、1人書くのを忘れてたことに気付いて、書き足したわ。

すまん、岡留。

ドンデンは3回で終わりと考えてたそうやが、ワイはビーズリーが筒香に一発浴びるまではひょっとすると思ってただけに、ちょうど打たれて記憶が飛んだようや。


まあ、昨日の試合で見どころは前川が活躍したことと、6回に強風でグラウンド内に舞ったビニール袋を木浪がダイレクトキャッチしたとかくらいやったもんな。


久々に大量失点となったけど、点を取られたのは西勇・島本・ビーズリーだけなんよね。

西勇はその前のヤクルト戦でも打たれてしまっての連敗となった。

ちと調子を落としとるのかもしれん。

島本とビーズリーは慎重になり過ぎて先頭に四球を与えるというやったらあかんことをしての失点。

ビーズリーは久々の中継ぎやったからうまく調整できなかったのかもしれんけど、島本はちと考え直したほうがええ。


とは言え、そこまでは勝ち越せなかったまでも粘りはできたほうやとワイは思う。

ただ、もし残り試合を全て勝つつもりなら、チャンスの場面で中野をそのまま打席に送るのはやめたほうがええ。

打率だけやなく、打席の内容を見たら、とてもランナーを還せるバッティングなどできんやろう。

得点圏打率の低さがそれを証明しとる。

佐藤輝も昨日はええとこ無しやったが、一発という武器がまだある。

中野にはそんなパワーはないのに、何故こうも長打を狙いたがるのか、今季ずっと言い続けてきたが、改善される様子がない。

心中したいのならそれでも構わんけど、変わる気がないのなら使うべきではないとワイは思う。

そんくらいの起用での変化を与えんと、本人も気づかずに今季を終えるやろな。