今日からの3連戦は甲子園開場100周年を記念したクラシックシリーズと題して行われる。
甲子園の思い出を語るドンデンやけど、幼稚園生やった頃から球場に来ていたという。
「野球場に戻ってきた感じがする」とは言い得て妙やね。
高校球児が目指す先でもあり、思い入れのある球場として心に残っとるプロの選手も多いやろう。
歴史を感じられるし、変わらないでいてくれることが一ファンとしても嬉しい。
ワイも何度か行ったことがあるけと、ライトスタンドに入る瞬間に目の前に拡がる緑色の芝の美しさと球場の広さには目を奪われたものやった。
内野席ではまだ観戦したことはないけど、いずれ一塁側からバックスクリーンを見てみたいとは思っとる。
そんなお祝いムードではあるけど、当たるのは好調の巨人。
もちろん3タテできるのがベストやろけど、ここまできっちり投打を仕上げてきとるので、苦戦は必至やろう。
先発も山崎伊・グリフィン・戸郷を当ててくる。
かなり強力なだけに、ここ数試合できていた攻撃のリズムが発揮できるかになるやろし、大勢を出させないような展開に持ち込めるとええけどね。
野手陣も破壊力は段違いやけど、迎えうつコチラの投手陣についてワイはそない悲観しとらん。
しっかりゲームは作ってくれるやろから、先制点を早めに取れるような流れを掴みたいね。
向こうは貯金が11、コッチの貯金は4。
相手の貯金を1つでも減らしておかんと、8月戦線に大きく影響するのは確か。
100周年記念カードとは言え、今季のペナントも左右するであろう3連戦になることは間違いない。
なんとか勝ち越して、留まりたいね。
