「状態とかやない。試合に出てるいうこと」 | 読む人の従容たる日常

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。



昨日は甲子園で昼間と夜と2部に分けて練習した阪神。

特に夜の守備練習は薄暮と日が落ちてからと2回練習して、守備陣の目慣らしをさせるという考えでやったようや。

守りから入る野球を今季もペースにしとることがよくわかるし、そこはしっかりしとかんと足下をすくわれることにもなりかねんものね。


今日からのDeNAとの3連戦は村上・伊藤将・西勇の裏ローテ3人が登板する。

ただでなくても気の抜けないDeNA打線に今年は渡会というえらい意気のええ選手が入ってきただけに警戒は必要やろう。

それだけに、先の巨人戦でのような相手に勢いづかせるような拙攻プレーだけは野手陣も避けたいね。


大山についても語っとる。

万全やないことはテレビで観ててもわかるし、昨日も別メニューで負担軽減を図ったようや。

でも、この子の凄いところは、状態が悪くても気を抜かないプレーをしてくれるところにある。

足が悪いのに、凡打を放っても1塁への全力疾走はやるし、守備でも足を伸ばしてでもしっかり捕ろうとする。

そこまで無理しなくてええと思うんやけど、それを是としてやり続ける姿勢はまさにチームの顔となってくれたように思う。

それだけに打たんでもええから試合に出続けることだけを重視するためにケアもしてほしいとワイ個人はいつも思いながら観とる。


ドンデンがそこまで思い入れがあるとは思わんが、大山がチームに与える影響力を見抜いとるからこそ外せないんやろな。