読む人の従容たる日常

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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自主トレしとるルーキー立石が下肢の張りで途中離脱したとのこと。

別メニューはこなせたようやから大事にまでは至っとらんとは思うが、まあ無理させんことや。

そやないと監督様がまた裏方捕まえてやれ管理がとか確認がとかあーだこーだと大騒ぎするやろしね。


期待度が高い故にルーキー達も張り切り過ぎるところがあると思うけど、故障離脱ほど本人にとってもきついものはない。

大卒とは言え、プロの練習メニューは違うもんなんやし、それこそしっかり体調を整えて練習に臨むことがこれからは一番大切になる。

その日の自身のコンディションをちゃんと把握していくことで未然に防げるものかてある。


慌てず、手も抜かず、今の時期に自身ができることがなんなのかを、立石に限らず、ルーキー達には振り返りながら日々取り組んでほしいなと思う。

海外FA宣言しとった楽天の則本が巨人に3年13億で移籍することになった。


ワイ個人は「ふーん」程度やったが、巨人ファンがかなり大荒れ状態になっとる。



昨年セットアッパーを務めた大勢も自身の立ち位置に危機感を覚えたコメントを発しとる。


バカボンは先発起用で考えとるとか抜かしてたが、そんなに先発の駒が足りんようなチーム編成なのか知らんし、若手も数多く抱えとるのに、ここ数年先発したことのない則本にできるのかわからんやろ。

となればリリース起用に変わる可能性も高いし、大勢に限らず、一軍入りを勝ち取ろうと取り組んどる話方にも道を閉ざすような獲得でしかない気がする。


もちろん則本がやれないなどとは思っとらんが、巨人が最優先で補強すべき戦力は投手よりも野手なんとちゃうのかなぁと側からは見えるんやけどね。

なんか一時期、FA補強に取り組んとった阪神と同じ道を進もうとしとるようにも思うしね。


辰巳は楽天残留したそうやけど、素行に目を瞑ってでも獲るべきは辰巳のほうやったんとちゃうかな。

まあ、どーでもええけどね。

2026年はウルトラマン60周年記念の年となる。


初回放送が1966年7月で、そこから最新作ウルトラマンオメガまで実にTVシリーズ28作、海外制作や派生分まで合わせると43作品にまで膨らむ長寿シリーズになり、ギネス記録も更新中でもある。

ウルトラQも1966年1月からの放送なのでウルトラシリーズ60周年としてもええんやないかとワイは思っとるけど、ウルトラマンという固有名詞のほうがインパクトも強いんやろな。


そんな中で60周年を記念したグッズ販売はもちろん、コラボ商品の展開も多くなってきた。


まずはCoCo壱番屋。

一部を除く全店でスピードくじキャンペーンが開催されとり、当たりが出たらヒーローが刻印されたスプーンがもらえる。


先週まで幕張で開催されとった東京オートサロンでは劇中に登場した防衛チームの車をコラボした商品が販売されとった。

個人的にはマットビークルが好きやったので、これもええ企画やった。


60周年やからやないけど、高級食パン販売の乃が美でもウルトラマン関連商品の販売を今月末まで行う。

金額は置いといて、発送箱やオリジナルチャームが付属するというパン好きやなくともそれを目当てに欲しいファンもおるやろな。


放送開始当時、ここまで続くシリーズになるとは誰も思わんかったろう。

紆余曲折はあったものの、しっかり実写として続いとることやミニチュアを使用するアナログかつ古い手法ではあってもリアルさを追求するスタイルはファンが心を寄せ続ける理由の一つでもあるんやないかと思っとる。


今でこそ媒体やサブスクで自由に過去作も観れるようになったが、昔は1話を見逃すと以降見る機会が失われてた。

恵まれた時代になったと思うし、今の親御さんには昔のシリーズを是非観せてあげてほしい。

それがどうやって現在にまで至ったかを知れる機会がこれからを担う子供たちの夢にも繋がる要素の一つにもなるしね。


そして、故円谷英二氏が子供たちの側に立った作品制作を重んじていたように、現代のスタッフもまたその想いを今後も繋いで作品作りしてくれとることを願いたい。