だんご作りました。彼岸の入りです。あと2日で春分です。
仏様にあげもす(お供え)分はちゃんと作れたけど、そのあと余った粉で自分も食べよ、と思ったら水を入れすぎた。片栗粉があったので入れてみる。・・・普通にできました。毒じゃなくて火が通ってればなんでも食べれるもんだ。

今年は、石臼探して粉から作ってみたい。ぼくが小学生のころまではうちの田んぼでももち米も作付けしていた。いまはもううるち米だけ。

今使っているオリンパスE620は、星の写真を撮りたくって買いました。
フィルムカメラはCanonだったけど、星の写真=オリンパスってイメージがあったのと、へそまがりなのとでオリンパス。もう後継機は出ないらしく(このへんもオリンパスか~)レンズ7本もあるのにボディ壊れたらもう使えないのかなあ。

デジタル一眼を買って、星を撮るのもずいぶん楽に手軽になりました。

どういう脈絡?って感じですが、だんご食べたら月が気になったのだ。

庭に出たら、向かいの山の尾根ぎりぎりにISSみたいなのが見えた。金星ほどの明るさで点滅せずに移動している。点滅していないので飛行機じゃないだろう。急いで写真を撮ったら、水平な線のように写った。ネットで確認しようと思ったら、ISSの情報ページが地震の影響で見られなかった。
山の草とか花とか虫とか-ISSかな

あまりに月が明るいので、三脚とカメラだしたついでに散歩に出てしまう。
月明かりでもシャッター時間が長いと青空。
山の草とか花とか虫とか-道路
なんだろうな?この感覚。やはり月の光は太陽の一部なんだって実感するような。

西の空にはアルクトゥールス。麦星とも。北斗七星~アルクトゥールス~スピカで春の大曲線。
夜空はもう春の星が輝いている。
山の草とか花とか虫とか-麦星 アクルトゥールス

月には暈がかかってた。
月の左上あたりにはしし座。写真だと1時方向に頭、12時方向に肩、10時方向がおしりのあたり。
日暈も月暈も、天気が悪くなる徴だとのこと。
すぐには天気が崩れないけど、2日後くらいには曇りや雨。
虹のようにちょっと色がついている。
目には見えないのに撮ると丸い虹みたい。月光の虹もあるらしい。いつか見てみたいなぁ。
山の草とか花とか虫とか-月の暈

月齢は・・・いくつだっけな?かけ具合からだと13.5~14くらい?満月が近いね。
雪の反射もあって、かなり明るい。本だって読めそう。
雪がきらきらしている。写真ではなかなかそう写らない。ただの光の点。
「輝き」や「煌き」は動いてるからそう見えるんだろうなぁ。なんだろうなぁ。
どうにも理屈っぽくていけない。
山の草とか花とか虫とか-月光の反射

子どものころは、夕方になるともう家に帰って楽しい時間は終わりだったけど、星を見たりするようになったら夜も待ち遠しい。雨だから暗い気持ちでいなきゃなんないわけではない(あのアニメで言ってた)。

あれから一週間、やはり夢でもなんでもないんだ。長いようなあっという間のような。もっともっと時間が必要だ。

どうかどうか、誰しもが夜空を見上げて月が、星が綺麗だと心から安らげる日が一日でも早く来ますように。
平気、平気って思っていたけど、普段毎朝計っている体重を計り忘れてて・・・先週末から1.5kg減ってた~。なに~。です。

これは、昨年の春に撮ったイワナシです。うちの近くでは4月下旬から5月上旬に花が咲く。山沿いの道路の法面から、うちの田んぼの土手、登山道といろいろ。標高が200mくらいから、小朝日岳の近くまで結構標高差は幅広い。
$山の草とか花とか虫とか-イワナシ

花が咲いて1月ほどで実がなる。名前のとおりちいさい梨のような色合い。
そして、食べても(やっぱり食べてみる)ほんのり和梨の香りがするようなしないような。
1センチに満たないような小さい実だけど、種のプチプチ感を楽しみます。風物詩だなあ。

で、この植物は氷河期の生き残りらしい。寒くなったときに南下して、山の高いところなどに取り残された残存種だと聞きました。
イワナやナキウサギなどもおなじとのこと。
氷河期の残存種を、通称「レリック」だそうな。カタカナ語にするとむやみにかっこいい。

昨日と今日大変な吹雪で、昨日の夕方から60cm積もりました。
問題なのは、除雪車がこないこと。燃料が心配なのかな?
1月に積雪で帰宅できなくなったことがあった。今日はなんとか帰れました。
と思ったら母の車がスタック。雪掘って救助。

被災地や原発の心配ばっかりしてたら、自分の家に帰れないような状況が目の前で起きてる。
なんか、天気にびんたされたような気分です。はい。
遠くの人のぼくの手の及ばぬこと心配してるような身分かと。

明日、出勤できないかも とか話していたら、じいさんは「しょうがないことはしょうがない」と。
お天気に文句言っても仕方ないのだそうだ。なんともならぬものはならぬ。
根っから山育ちのじいさんです。
休みなさいってことかな?カレンダー見たらもう半月ずっと出勤しっぱなしです。

さておき、氷河期の残存種。たぶん辛かっただろうな~。でも、どっこい生きてる。
ぼくらだってそうですよ。
今日は雪が降っています。夕方からはあられもまじって強く吹雪いてきました。

うちの町にも、宮城や福島からやってくる人がちらほら増えました。
どんなときでも、こんなときこそ「いらっしゃいませ」ってお迎えしたい。
こちらもスーパーとかコンビニがらがらなんだけども。
ここでできそうなことが増えてきた。

雪の量と、吹雪にびっくりしていないか心配です。ひどいとこにきちゃったなあ。とか。

一昨日はとてもよい天気で春本番の暖かさ。
こんな天気が続けばよいな~って思ったところに今日の雪はちょっと気がめいる。

ので一昨日撮った写真を見返してみる。

そうそう、マンサクの花が咲いて、ミツバチが訪れていました。
山にあるのはマルバマンサクだけど、これは庭木で植えられていたものです。
なにマンサクだかわからない。ミツバチは黒っぽいからニホンミツバチなのかな?
山の草とか花とか虫とか-マンサクとミツバチ
この日はチョウチョも飛んでました。ずいぶん遠くだったからどんな蝶だか確認できなかったけど。

カラスは相変わらずくるみ割りに夢中です。このカラスは、高く飛んでアスファルトに落っことしてわるカラス。急上昇して、くるみと一緒に急降下。急降下中はカシオペアみたいなWの形で降りてくる。
山の草とか花とか虫とか-クルミをくわえたカラス
くるみを割っているカラスを見るたび気になっているのだけど、こういう風にアスファルトに落っことして割るタイプのカラスと、道路にくるみを置いて、車にひかせて割るタイプのカラスと2パターンいるようなのだ。
以前、落として割るタイプのカラスが落としたくるみをひいてあげたら、なんとなく
「あぁ~。おれのくるみが~」
っていう感じに、首をかしげながらつっついてた。
好意だったのだけど、なんか申し訳ない気分。ごめんよ。
カラスはいつもとおなじだね。

あ、こんなのも撮ってた。
12日のまだ停電中に撮った写真。

14時46分で止まってる・・・。
なんか地震を物語るようだ。とおもった方、ぼくがびっくりしたのは時間がとても正確なこと。
うちのまちにこんなに正確にあわせてある時計あったんだ~!って思ってね。
だいたい、数分はどれもずれてるのにね。普段は。電波時計には見えないんだけど。
山の草とか花とか虫とか-12日の時計

もしかして止まったあとで合わせたの?

地震や津波は、わずかでも電気など徐々に回復していく様子が見えるし、家族と再会できたとか、救出されたとかそんなニュースもあるんだけど、原発はひどいね。

地震や津波は自然現象。人の手にはおよばぬ脅威。

でも、原発は人の造りしモノ。

これまでは、仕組みとかなんとか気にしなくても良かった。
もしくは、みんなみんな甘く考えてたんだ。
アレの格納庫にいかめしい顔した子鬼みたいのがぎっしり入っていて、格納庫が破れると恐ろしい子鬼が巨大になって人を喰う・・・。なんかそんな妄想が昨日から頭を離れぬ。

昔、原発反対の行進に加わったことがあって、今になってみるとなんでもっと本気でやめさせなかったのか・・・。

そんな風に思う。

東電への批判はともかく、原発を造って便利な気がして使っていたのはぼくたち全員。
反対していたとしてもどこかしら本気じゃなかったのもぼくらだ。

みんな同罪だよ。

止めようとしてくれている人たちのご無事を祈ります