今回は現在の1口馬主の現状と今回、申し込んだ2頭と今年の方針を書いておきたいと思います。
【現在の1口馬主現状】
現在はオープン馬のレッドモンレーヴが大将格で3歳のクレーキングが先日の東京ダービーで2着と好走。
レッドベルダンスも1勝をあげて現在は、ダートの1勝クラスで奮闘中。
アフィリオンについてはおそらくこの後、障害レースに参戦する模様ですが、これについては納得してません。
期待の今年の2歳馬はシルクがユキチャンの子供のルヴァンスレーヴ産駒のルミテュット、東サラの出資馬の娘のルージュバベルがデビューを待つ状態。
過去にレッドベルディエスで初勝利、弟のレッドベルジュールで初口取り、初重賞制覇、種牡馬入り、レッドジェネシスで重賞勝利、ダービー出走、G11番人気の素晴らしい経験をさせていただきました。
ただし、東サラのその後については1年で牝馬3頭が未勝利引退、昨年もレッドクレメンスが未勝利引退と苦しい期間が続き、
そのなかで今年やっとレッドベルダンスが勝利と時間がかかりすぎました。
もちろんレッドモンレーヴについては成績はご存じのとおりで、最高の孝行馬となっています。
かつ、最優先が廃止されて以降、東サラの出資は今年外れた1頭も含めて5連敗と厳しい流れになっています。
また、個人的にもいろいろあったことから、今年については東サラへの出資はゼロとします。
今後の出資については過去の出資馬のルージュナディア、レッドベルディエスの仔が出資に値するかを判断しながら、
考えていきたいと思います。
場合によっては今後、退会も将来的に考えていくつもりです。
反対にシルクについては、ここ3年間、確実に出資したい馬に出資することができ、活躍もしてくれているので信頼感が増し、
また、パーティに参加させていただいたこともいい経験で関係者の方とお話をする機会をたたいただきました。
ノーザンファーム直系という利点があるので、今後はシルクをメインクラブに考えていくことにしていきます。
【今年の出資方針】
本当はまたレッドジェネシスが出走してくれたダービーおよびクラシックに挑戦できる馬に出資したいと思っています。
ただし、今のクラシックに行ける良血馬などはサンデーSC、セレクトセールに回される現状があり、なかなか、難しい
条件で隙間、隙間をねらっていく。つまり、クラシック以外のスペシャリストを狙える馬に出資することにしました。
ダートについては現在の出資馬でクレーキング、レッドベルダンス、ルミテュットとそろっているので今年は見送り、
テーマはレッドモンレーヴの後継になりうる馬に出資するということで決まりました。
レッドモンレーヴはすでに京王杯SCを制し、重賞でも好走し、G1も出走してくれているのですが、すでに6歳となり
全盛期のような勢いについては陰りが見えてきた現状。
ただ、まだ来年も一線でやってくれるのは間違いのですが、後継者探しは必要。
ということで今年は、レッドモンレーヴの後継になりうるマイラー、また東サラをゼロにしたため、確実にとれる
シルクの馬1頭を選ぶということで決まりました。
【今年の出資申し込み馬】
抽優 ソブラドラインクの24
この馬はユニコーンステークスで出資馬のクレーキングに勝ったカナルビーグルの弟。
母系がアルゼンチン牝系でインクルードが母父で母系にストームキャット、フォーティーナイナーが入る。
モーリスが種付けされてセレクトセール出身。
カタログを見たときに、トモの太さが印象に残り、昨年のクレーキングと同じような筋肉質の馬体が印象に残った。
また、歩様動画が決め手で前、前と馬が進んでいく姿勢、カメラワークが速くスピードを感じさせる歩様が印象に残り
これしかいないと思いすでに申し込みをすませています。
この馬のスピードの源泉は母系のフォーティーナイナーの血筋があると思います。
会員さんの北海道レポートだと気性が荒いという点が言われてますが、それはレッドモンレーヴにも共通していたことで
厩舎が育ててくれると信じていますし、気性が強いほうが個人的にはいいと思っています。
また、厩舎は安田翔伍先生であり、先生の厩舎は短距離にも強い厩舎であり、この馬には合っています。
現在の抽優確率が70パーセント後半ぐらいなので、出資できると信じています。
この馬はまた、兄がカナルビーグルという血統背景から、年齢を重ねてスピードが落ちてきても、ダートへの期待もあるので
期待できると思っています。
レディホークフィールドの24
この馬はナダル産駒でおそらく確実に出資できると思ってます。
理由はナダル産駒だからという超単純な理由です。
ナダル産駒はクレーキングでその実力はわかってるしダートなら走る確率がかなり高いので安心感があります。
この馬は母系がミスプロ、ニジンスキーの血筋が入っていることから芝向きの要素もあるので、期待できるのと
歩様動画とてもやわらかかったのがよかったです。
馬体も現在で460㌔近くあることから、馬体もありダートでもナダルらしく走ってくれると思っています。
兄姉も地味ですが勝ち上がっており、期待もできます。
今年についてはこの2頭に申し込みをしています。
先ほど、上段で東サラについては厳しいことを書きましたが、今年デビューするルージュラベルはかなりやれると
期待しています。