自信度 A
◎ バレエマスター
福島の馬場を見ていると、平場の芝短距離でスピードで押す馬が最後ばてている。
内は開幕週とはいえタフな馬場とみている。
それでも開幕週なので速い時計に対応できる血統と臨戦過程がほしい。
バレエマスターを狙う。
バレエマスターはトーセンラー産駒の7歳馬で母父がスウェプトオーヴァーボード。
パドトロワの近親。
バレエマスターの直近の競馬を見ていると最後の直線での末脚がキレるが届いていない。
本質的に小回りで持続する末脚がよりあうと思っている。
福島2000mは臨戦過程で速い時計に対応するためにはミスプロの血筋、きつい4角に耐えうるニジンスキーの血筋
最後のキレ味の基となるSSの血筋がいる。
この馬はミスプロ、SS、ニジンスキーの血筋はないが父のトーセンラーにはサドラーズウェルズの血筋が内包されており
ほぼ求められる血統に合致する。
また、ここ2戦、マイルの速い流れを経験しているのもプラスになる。
もともと、福島には実績を持っていることもいいし、西塚騎手騎乗 も好感がもてる。
今回は全力で狙う。