自信度 A

 

 ◎ ハピ 

 

 悩みに悩んだがハピで勝負する。

 ハピは新潟大賞典で外から速い上りを使い3着と好走。

 自分としてはノーマークだっただけに、今でも驚いている。

 この小倉記念はハンデ戦ではあるが、軽斤量に近い54、55㌔の馬で狙いたい馬がいなかったことにある。

 

 このハピにしたのは平場の好走馬をヒントにした。

 平場の2000mコースでマイネルビスマルクが好走した。

 マイネルビスマルクはゴールドシップが父で母系にストリートクライにアファームド。

 

 父  パワー比の高いSS

 母系 ダート寄りのミスプロ

    道悪適性の高い血筋

 

 この3条件の血を兼ね備えている。

 

 ハピはすでにダートG1の実績馬なのでダート適性についてはいわない。

 父がパワー比の高いキズナ、母系にミスプロクロスを兼ね備え、ディキシバードランドの血筋を兼ね備える。

 決め手となったのは、外差し馬場で末脚を使える点もあるが、母系のディキシバードランドの血筋。

 この血筋はかつてSS直系の血筋のアクシオンが洋芝巧者だったように開催後半の重い馬場やタフな馬場、内回り2000m

の馬場で強い血筋となっている。

 

  今回はハピの前走で見せた芝適性の血筋と平場との共通点を信じてみたい。