自信度 C
◎ サリエラ
サリエラについては、ムーア騎乗ということ1択にある。
馬の状態は調教でも遅れているし、ここ数戦は2桁大敗。
ディープ産駒でこのような成績で考えると無理が合うが、ムーア騎手ならという部分がある。
頼りになるのはこの馬はずぶいというのが前走でもいわれていたように、馬を動かすことができるムーア騎手の
騎乗での一変を期待する。
かつてのスノーフェアリーにおいての騎乗が自分のなかでは忘れられなく、今回その再現があればと期待する。
サリエラについては自分のなかでは外枠、馬場がタフな条件、姉のサラキアが覚醒したのが5歳秋だったことにある。
あと、もうひとつの拠り所は、このレースは着順にかかわらず牡馬に揉まれてきた経験がとても重要であるため、
そこにかけたいと思っている。