自信度 A
◎ コスモキュランダ
コスモキュランダはラフィアンの現在のエース格の馬。
アルアイン×サザンイメージ。
母系がラフィアンの馬にしてはスピードが強く内包されていてダンチヒの血が入っている。
アルアインの血筋は自分のなかで非根幹距離に強いと思っていて、今回の中山2200mは適距離といえる。
単純に考えてラフィアンの馬が府中の超高速馬場のダービーで6着。
また、皐月賞のタフなハイペースでも好走できるほど地力が高い。
菊花賞でも本命候補として考えているので、ここはしっかり勝ちきってほしいと思える。
ただし、ラフィアンの馬でもあり叩きであることには変わりないことはあるため、頭では勝負はしない。
◎ ルカランフィースト
ルカランフィーストはイスラボニータ産駒で母系がマンハッタンカフェにイギリスのタフな血筋が入る。
出資馬のアフィリオンが惨敗した若竹賞の末脚が今でも印象に残っている。
あの時は大外まわしから、差し切っている。
イスラボニータの血はフジキセキの血筋が強く出ていて、昔からセントライト記念にフジキセキの血筋は合っている。
若竹賞の末脚を見る限り、距離はむしろ伸びた方がいいと思える。
今回、ワイド1点としているのは、このコスモキュランダ、ルカランフィーストともに大外回しからの競馬が共通しており
2頭で合わせて4コーナーから併せてくることを描いている。