自信度 A 

 

 ◎ メイクアリープ

 

 京都のダートは本質的に軽く、馬場が乾いてきていることを考慮してもスピード重視と見る。

 今日の平場でもハービンジャー、フェノーメノ産駒など芝血統が好走している。

 メイクアリープはヴェンジェンスの弟で兄同様に軽い馬場を得意とする。

 兄と同じ血筋なら定石通り叩き2戦目はパフォーマンスをあげる。

 メイクアリープの血統はシニスターミニスター×スペシャルウィーク。

 シニスターミニスターの血筋はAPインディー経由でこの血筋は芝適性も高く母父スペシャルウィークは

SSのなかでもダート適性は高いしG1馬を出している。

 

 ダートの場合、血統以上に重要なのが騎手。

 今回、この馬を選ぶにあたってやはり兄同様に幸騎手がこの馬の特徴をより理解しているのと、

幸騎手はダートで先行させる競馬には長けている。また馬場が軽ければ軽いほどこの騎手はうまい。

 結果論ではあるがG1馬のキングズソードと三宮ステークスでタイム差なしの競馬ができていることからいえば、

この馬のポテンシャルは重賞級だと思っている。