現在のところフィールドベアーのオッズが単5.1倍。 複オッズが1.8倍~2.2倍。

このオッズ状況から考えればやはりリスクがある2番手以下に比べれば相当においしいオッズであることを考える。

元々、フジキセキ産駒自体は1800がベストの適距離。母父トニービンも相性がよく函館・札幌に来れば別馬になる

馬。単純に天皇賞を使ってここに早めに入厩してくることを考えれば、勝負気配を考えさせられる。

馬券的に考えてワイドBOXもいいが、この馬の複がかなりおもっていたよりもついている。

ピエナビーナスが思っている以上に穴人気していることもありこれではおもしろくないし、かつ牡馬相手に通用するかという未知な部分がある。

マヤノライジンよりも安心感がある。


ただ勝ちきるまではどうかと思うので、フィールドベアーの複を厚く買いたい。

やはり函館初戦・個人的に負けたくはないのと血統的にも1番人気にたるものだと思っている。


余談ですがフジキセキ産駒はカネヒキリが高齢で復活したように、SS系のなかでも意外と息がながく

高齢でまた復活すると思っています。それは「適距離・適条件」になった時。

これをフィールドベアーを◎にした理由のひとつ。


この流れで覚えたおきたいのはホワイトマズル。シルポートを甘く見ていた。

シャドウゲイトもそうだったが「適距離」になったとたん、近走不振でいてもまた復活してくるところがおもしろい。


ちなみに今年の新馬戦はしばらく「見」とします。

単純に走ってみなければわからないレースにお金をつぎ込むのはリスクすぎる。



ディープ産駒・・・・やはり調教を見ていてもキレている印象があるが、馬格からタキオン産駒同様に

芝マイルが適条件でその延長戦でコーナー4つのゴール前一瞬の末脚、ダート短距離も走ると見ています。


個人的注目馬

リンカーン産駒、ハーツクライ産駒、アドマイヤジャパン産駒・・・・特にリンカーン。この馬はSSとサドラーの血をもっていて、洋芝に適応できそうなにおいがする。ハーツクライはディープ産駒以上に長距離適性が高いと見ています。アドマイヤジャパンも母系にニジンスキーがあるあたり、洋芝適応も高そうではあるけど、ダンス産駒みたいな

1発長打タイプと見ている。


現段階ではハーツクライ産駒に相当な可能性を感じています。