グリーンチャンネルで気になるデータがあったのでメモしておきます。
ここ数年の京都1200
上がり3ハロン 33秒台→差し馬有利
上がり3ハロン 34秒台→先行馬有利
今回、先行馬で鍵になるのはヘッドライナー、セブンシークイーン。
この2頭はとにかくがんがん飛ばすエプソムカップでも鍵をにぎるシルポート。
ペースはハイペースか。
となると有力馬で狙えるのは末脚のキレる馬。
となるとオーストラリアトロフィー。
外を捲ってきたサンダルフォン。あのキレ味は母母父ジェイドロバリー。
エアラフォンも先週キレていたかな。
あの内容は評価できる。今の馬場を「まくった」ことがいい。
現在のところは▲評価以上は堅い。
そして「夏は牝馬」の格言どおり4頭
カノヤザクラ・・・・やはり前の展望でもふれたとおり、ここは見送る。
走れるだけの下地はあるがアイビスSD、北九州記念あたりでは全力で
ベストロケーション・・・中山でキレるパワー型。ヴィクトリアマイルでは自分高速馬場の適性から
かなり好評価はしましたが、やはり1200でこそ。ただ、母父ノーザンテでもーストはこの距離にはあまり
いい印象がなく今回は見送る。中山1200でこそのクロフネ産駒
ワンカラット・・・・芝1200の適性は高い。やはり「坂をパワーで上がる」パワー型が顕著にでている
ファルヴラブ産駒でキレが必要とみている以上軽視。
コスモベル・・・相手なりに走る馬。昨年もこの時期好走はしていますが、今いちたりない・・・・
相手なりというのはいい半面、それだけ重賞を取れるだけの器とは・・・・・
CBC賞中間結論
やはり想定されるのはハイペース。それを前で踏ん張れる馬。もしくはそのハイペースを
いかして差せる馬
◎ダッシャーゴーゴー
◎サンダルフォン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・現時点ではこの2頭のうち、どちらかと考えています。
ただサンダルフォンはハンデに敏感なところが・・・・・
△シンボリグラン
△ピサノパテック
△カノヤザクラ
★ダイシングロウ(実はサンダルフォンの兄弟)