今晩は^_^
整骨院・交通事故アドバイザーの村田雅俊(ムラタマサトシ)です。
【話の理解と、相手の理解】
人は1日に何万、何千万と選択を繰り返して生きています。
人と話をする時にも、常に思考は巡っていて、
相手の表情、姿勢、声色、目線
色んなものを観察しながら無意識的に話の興味を判断しています。
また話を聞いていても、自分の中では別のことを考えていたりもします。
空返事ですね^_^;
話を聞いていると、
話の内容が把握できる方もいらっしゃるかと思います。
この人はこのことを言いたいんだな。
それの答えは知ってるぞ。
話の展開が読める。
こんな経験もおありではないでしょうか。
そんな時、つい相手の話を遮ってしまうことがあります。
結果的に、話はまとまるかもしれません。
そして早く話が済むかもしれません。
しかし、それは話の内容は理解できていても、
相手のことは理解できていないかもしれません。
相手は、早く答えを知りたがっているのでしょうか?
相手は、自分のことばではなく、聞き手の言葉や考えに委ねたいんでしょうか?
相手は、話の展開を先読みされて気分が良いのでしょうか?
私も話の途中で、自分の意見をつい挟んでしまいます。
ですが、そんな時は話の理解はあっても、
相手のことは理解できていないことが経験上多くあります。
つい急かしたくなる時もあると思います。
ですが、そこは話の理解だけでなく、
相手のことを理解するためにも、しっかりと言葉の裏側まで
【聴く】こと
が大切ですね。
学びを自分のものだけにせず、
是非とも周りで支えてくれる家族、
仲間と共有・共育していきたいですね^_^
