LOOP -27ページ目
僕は白など使いたくないのに

白のチューブはひとまわり大きいのだ

余計なお世話だ
あたしみたいな平凡?平坦?な人生だって、想像つかない未来があったりする。

通勤。
おしよせてくる。

幸せがおしよせてきて
足元をさらって
いたずらにまた微笑む。

きみが感じているすべてと、
ぼくがかみ砕いた一瞬が溶け合う。

幸せだ。
夕暮れる、夏の風のなかを
間違いなく生きていたあの日がまだ
続いている。