夜になると出てくる自分
いちばん虚勢張ってていちばんちっさい自分
ある意味いちばん哀れな自分
ねぇ母さん 僕いつからか
あなたに愛されることも
あなたを愛することも不器用になってしまったよ
ごめんね
ねぇ母さん それでも
来世ではあなたの親になって
寂しい想いなどさせないからね なんて思ってる
あなたを悲しませるのは僕で
あなたをしあわせにできるのも僕だけだよね
なんて融通のきかない仲なんだろうね
悔しいような かわいいような
世界一物覚えの悪い子供でごめんなさい。
誰よりもしあわせです。