お客様を店にお迎えするにあたって、重要視していること
それは
ホスピタリティー
つまり
おもてなしの心
おもいやり
です。
これはジャンル問わず、私自身がお店を選ぶ際にも、味や技術以上に
重要視していることかもしれません
ホテルやレストラン、バーなどではサービス料
として払って、
サービスを提供されています。
その「サービス」との違いは、
対価を求めるのではなく、「心からのおもてなし」を提供して、
お客様に喜んで頂くこと
に重きを置いている点。
そのお店の信念や感性、スタッフのモチベーションや人間性をも感じられる
という事ではないでしょうか。
当たり前のサービス
気配りのサービス
そして紙一重でおせっかいと感じる
かもしれないその先のサービス
昨日ランチ
に行ったカフェでこんなことがありました。
ドアを開けて入ったら、店員Aさんが近寄ってきて途中で足を止め、
「そちらどうぞ」と手差しで席のご案内
座ろうとした私のソファー
に、タバコの包装フィルム
が落ちていたので、
イヤミかなと思いながらも、ここぞとばかりにテーブルに置いてみました
店員Bさんは、まずおしぼりとメニューを無言で置いた後に、
さらに無言でそのゴミを取り、注文を聞きました。
注文は、グリーンカレー
とハンバーグランチ
。
私は何も喋らず、
注文は全て連れがしました。
お水
が来ないので、別の店員Cさんに頼みました
店員Aさんが、私にスプーンとフォーク
を、連れにフォークとナイフ
を置きました。
その後、店員Cさんがお水を持って来ました。
店員Cさんが、私にグリーンカレー
、連れにハンバーグランチ
を置きました。
食後のコーヒー
のソーサー
には、何かのソースの汚れ、
ミルクピッチャー
の取っ手にも汚れが。
あなたはいくつ気になりましたか
お店は広々としていて、お洒落で、お客様も多く、お料理も美味しい
でも残念すぎる・・・
私は一切クレーム
は言いませんが、二度と行かないという、
小さいようでかなり大きな抵抗をします。
どれだけ流行っていようとも、お客様満足度
で最後に差が出てくるのは、
ホスピタリティの質
であると私は思います。
選ぶのはお客様。お客様は神様です
ディズニー
やリッツカールトン
の「おもてなしの心」は素晴らしいと思います。
まさに
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お声掛け1つで、大きく変わることっていっぱいありますよね
今日、近所の
焼き鳥屋さんに行きました
何度か行ってるお店ですが、満席なことが多くて、久々に行きました。
今年に入って初めての来店に気付いて、お雑煮
を出してくれる粋な計らい
その他にも、1つ1つの気配りやお声掛けが素晴らしい
ホテルのような丁寧でかしこまった接客でなくとも、温かい
のあるおもてなしが
そのお店には溢れています
私自身はできているのか
そしてどこまで極められるか
どちらのお店も、改めて
考えるきっかけとなるいい経験でした