今年も性懲りもなくチヌ釣りの試合に出場します ニコニコ


堂の浦で2戦


小鳴門のカセで約3時間のマッチプレー


三重県で2戦


筏で2時間のマッチプレー








過去 4回の出場 敗退を経験してある程度 「傾向と対策」 ははっきりしています


普段の釣りでもテーマをもってトライしているのですが結果が出ないので、もう少し練習方法を工夫しないとダメなようです


ゴルフの場合はある程度年数を経てから試合に出場したので、経験・勘・度胸共にある程度充実していましたが


釣りは今年で5年目 試合に出場するには不安材料ばかり


ビギナーズラックで勝利することもありましたが予選突破は程遠い









もう一度基本から・・・


針を結び サシエを刺して ダンゴに包み 勺に置いて投下し着底


この一連の動作からしてトーナメントレベルではない









さて 今週から本格的にトーナメントモードで練習です


幸い 地元の釣り場でキビレを含めた小さいサイズが釣れ初めているので練習には好条件


しかし問題も・・・


あの 「しろまる」 が三重限定なので手に入らない


高価だけど通販で購入するか 三重まで行くしかない


困ったもんだ 三重限定の意味わからんし・・・・















































トミーのブログ
4つもあるんやからどれか1つくらいつうかせぇよ


















































 




土曜日はクラブの釣行会で福良に行ってきました


朝一 くじ引きでKさんとご一緒


乗ったのは連結筏 7号


このポイントは約2年ぶり


無風快晴 絶好の釣り日和 合格








落しこみで探るとKさんにキビレがヒット


ほどなく私にも同様サイズのキビレ


しばらく探りましたが拾えずKさんと申し合わしてダンゴにチェンジ


いつものように マッハ1袋 波止ダンゴチヌ1㎏ オキアミクラッシュに細引サナギ


打ち返しているとダンゴにアタリ でもボラにしては小さい


ダンゴが割れて少しするといい感じの抑え込み


合わせるとタナゴ コイツがダンゴを突いていたのか?








しばらくすると出てきました 福良名物 ふともも級のボラ ガーン


しかし、毎回アタックしてくるわけではない 2回に1回か 3回に1回程度


いい傾向です


何投か打ち返していると今度はチヌ (写真なし)


継続するのかと思いきやその後全く・・・


事前の天気予報に反し、だんだんと風が強くなってきた


ボラのアタックも時間が経過するごとに減少


雰囲気が悪くなってきました










昼を過ぎると暴風 白波もたってきた


しかし、巻き上げるとエサは取られている


暴風と波と筏が動くのとでアタリが分からんようになってきた


ってことで、穂先が少し硬い広角用のタックルに変更 


このころにはボラは全く姿を現しません


釣れるのは良型のグーフーばかり


最後の一投もグーフーでタイムアップ









結局 かわいらしいキビレとチヌ 各1匹のみ


とりあえずボーズは免れた










相変わらず瀬戸内は厳しいなぁ~


















私がよく行く瀬戸内の釣り場でのこと


迎えの船で、釣果のなかった方から聞かれることがあります


 釣り人 : 「サシエは何で釣られました?」


 私    : 「ミックです」


 釣り人 : 「えっ! ミックって生ミックのことですか?」


 私    : 「そうです」


 釣り人 : 「・・・・・・」


殆どの方がびっくりされます








恐らく 「・・・・・」 のところは 


 「ほんまにそんなエサで釣れるんかいな」 と思っているはずです


釣り経験が浅い私にとっては、この「ミック」がどの程度の評価をされているのか全く分からなかったので使用する際、何の違和感もありませんでしたが、どうやら長年筏釣りをされている方には認知されていないような気がします







































そりゃそうです


こんなパッケージですからw


トミーのブログ

いかにも胡散臭い 



特に 「なんでも釣れる」 www


この一言が、こだわりをもって釣りをされている方にとっては許せないのでしょうねw


また、裏面の能書きを読むと 


「川でも海でも・・・・」 これがまた余計なこと書いてるwww


どの魚にも特化せず


まあ使ってみなはれ そこそこ釣れるでしょう 


みたいなアプローチですからなおさらです









この間も、会社の近所のマックスでエサを調達する際


3人のおじさんが、この「ミック」を手に取って


 釣り人A : 「こんなんで釣れるんかいな?」


 釣り人B : 「でも釣れるって言うとったで~」


海上釣り堀なら定番のエサのようですから知らないはずはないので、恐らく筏釣りの方でしょう


結局 なんだかんだ言いながら買って帰られました










もしかすると、福良・堂の浦・家島での釣果はミックが一番のような気がします


瀬戸内が盛期に入るとミックしか持って行かない時だってあります


別にメーカーの回し者ではありませんがいいサシエだと思いますよ


使い方は、針の大きさによってちぎったり足したりします


基本的にチヌ針2号で1粒 1号で少しちぎり 3号で1.5粒に追加します










今週土曜日 クラブの釣行会が瀬戸内某所で開催されます


大きいのは期待できないようですがボーズにはならないようそこそこ頑張りまっさ