今週あたりからボチボチトーナメントに向けたプラ釣行開始 メラメラ


もちろんロッドは 「NSR」



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SPORT       ASRA      V spec









腕が未熟な分 ロッド(穂先)に仕事してもらわないとと思い、シコシコ手入れをしております


この3本 穂先は互換性があるのですがそれぞれに特徴があり


アタリからランディングするまでその特徴が如実に表れます









今回 メインは 「V spec」 にしようかと・・・ダンゴ釣りに使います


ASRAは広角用に


SPORTは今回スーパーサブ









土曜日は三重県某所 (釣り場の名前 忘れたw)


しろまるベースの柔らかシラサエビダンゴ 


ダンゴを丸める際、シラサの髭が手に刺さって


また 「痛っ! 痛っ!」 の連呼


またこれも イトオカシ





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がんばってよ~ NSR















なかなかやるなぁ~


関西出身のプロ もうシニアになるんや


確か 中村通プロと同じ中学出身


故 杉原プロの門下生


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昔 師匠の帯同キャディーをしたとき、私の前の組でラウンドしてました


今もそうでしょうけど当時も距離は出ない (恐らく250チョイ位だったような) が


全く曲がらない


って言うか、曲げにいかない


打ち出した弾道の軌跡をなぞるようにそのまま落ちてきます


後ろから見ているとホントに1ミリも曲がらなかったことをよく覚えています


一時期、飛ばしにこだわってスランプに陥ったこともありましたしね


距離が出ない分、爆発力もないので予選は通過するがなかなか上位に食い込めない時期が長かったのですが、その代り予選落ちも極端に少ないステディーなプレーヤー


距離が出るのは確かにアドバンテージになりますが、距離が出なくてもアイアン・アプローチ&パターが上手ければメジャーも夢ではないってことを証明しましたね


スイングの時 師匠の杉原さんのフットワークの使い方がよく似ています










最近のプロのトーナメントを見ているとドライバーの飛距離と残りの距離がテレビ画面に表示されるようになってきたのでどうしても 「飛距離=好成績」 と思いがちですが、一番はアイアンショットだと思います


バーディーを取りやすいグリーンの位置にアイアンショットを打って行ける人が好成績につながりますね


私なら 「上りのチョイフックライン」 


案外 まっすぐのラインは難しいのです 変にラインを作ってしまう傾向がある


パターが打てていない時とかグリーンが重い時は下りのラインの方がいい時もありますが、基本的には上りにつけたい


たとえ30㎝でも下りのパットは安心できません










あぁ~ こんなことを書いとるとゴルフに行きたくなってきた ガーン

















昨日は堂の浦 斉藤渡船さんにお邪魔しました


久しぶりの湾口のカセ









例の土ダンゴにだいぶ慣れてきましたが


私的には土ダンゴ桶1杯にマッハ半袋を入れるのが一番扱いやすい


おから系のものもいいのですが比重が軽くなりすぎるので潮の早い時に不都合を感じます









朝5時出船 


阪神チヌ研の方とご一緒 釣行会のようです


会発足40年の歴史がある老舗の釣りクラブ 


釣行会も380回を越しているらしい さすがに私よりずいぶんと年上の方ばかり


C☆MAXもこんなクラブなれればいいなぁ~ って









いつものようにあのネチャネチャダンゴと格闘しひと汗かいてからボケの落しこみ


30分ほど周りを探りましたが何も触らん


ダンゴにチェンジしてから30分程度でボラが寄ってきましたが


エサが抜けてからやはり何も触りません


毎投 海水で手を洗いますがえらく冷たい なにかいや~な予感


潮はすこぶる早いので潮止まり前後がチャンスかなと思ってましたがシグナルは皆無


広角用のリールの調子も悪く少しイライラ










時間が経過していくにつれだんだんと風が強くなってきた しかも真正面から


潮もカセ下に入って来るので反対側に釣り座を移動


お昼を過ぎてから暴風に・・・



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背中からの風に波をかぶるようになってきた










風も波も激しく背中もびしょびしょになってきた


気持ちも折れかけてきた13:30頃 きった~~~~~~!



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キビレですが なにか・・・



周りのカセでは14時でほとんど早上がり


しばらく辛抱して続けましたが敢え無く15時で撃沈









迎えに来てくれた地元の名人古川さんと約1時間ほど釣り談義


因みに昨年度サンスポマッチプレー優勝者


斉藤渡船さんにはこういった楽しみもある


名人がテクニックを惜しげもなく披露してくれます


いや~ 勉強になります


今年はマッチプレー戦 もう一つ出場させていただけることになりました クラッカー


勝った負けたももちろん大事ですが


名人のテクニックがまじかで見れるのも楽しみの一つ


昨年は準優勝者の細見さんと対戦するチャンスがあり自分の釣りはほどほどにw


じっくり拝見させていただきました









ゴルフもそうですが 上手い人ほど基本に忠実


あまり余計なことはしないですね








































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いまごろわかったんかい