なかなかやるなぁ~


関西出身のプロ もうシニアになるんや


確か 中村通プロと同じ中学出身


故 杉原プロの門下生


トミーのブログ









昔 師匠の帯同キャディーをしたとき、私の前の組でラウンドしてました


今もそうでしょうけど当時も距離は出ない (恐らく250チョイ位だったような) が


全く曲がらない


って言うか、曲げにいかない


打ち出した弾道の軌跡をなぞるようにそのまま落ちてきます


後ろから見ているとホントに1ミリも曲がらなかったことをよく覚えています


一時期、飛ばしにこだわってスランプに陥ったこともありましたしね


距離が出ない分、爆発力もないので予選は通過するがなかなか上位に食い込めない時期が長かったのですが、その代り予選落ちも極端に少ないステディーなプレーヤー


距離が出るのは確かにアドバンテージになりますが、距離が出なくてもアイアン・アプローチ&パターが上手ければメジャーも夢ではないってことを証明しましたね


スイングの時 師匠の杉原さんのフットワークの使い方がよく似ています










最近のプロのトーナメントを見ているとドライバーの飛距離と残りの距離がテレビ画面に表示されるようになってきたのでどうしても 「飛距離=好成績」 と思いがちですが、一番はアイアンショットだと思います


バーディーを取りやすいグリーンの位置にアイアンショットを打って行ける人が好成績につながりますね


私なら 「上りのチョイフックライン」 


案外 まっすぐのラインは難しいのです 変にラインを作ってしまう傾向がある


パターが打てていない時とかグリーンが重い時は下りのラインの方がいい時もありますが、基本的には上りにつけたい


たとえ30㎝でも下りのパットは安心できません










あぁ~ こんなことを書いとるとゴルフに行きたくなってきた ガーン