私がよく行く瀬戸内の釣り場でのこと
迎えの船で、釣果のなかった方から聞かれることがあります
釣り人 : 「サシエは何で釣られました?」
私 : 「ミックです」
釣り人 : 「えっ! ミックって生ミックのことですか?」
私 : 「そうです」
釣り人 : 「・・・・・・」
殆どの方がびっくりされます
恐らく 「・・・・・」 のところは
「ほんまにそんなエサで釣れるんかいな」 と思っているはずです
釣り経験が浅い私にとっては、この「ミック」がどの程度の評価をされているのか全く分からなかったので使用する際、何の違和感もありませんでしたが、どうやら長年筏釣りをされている方には認知されていないような気がします
そりゃそうです
こんなパッケージですからw
いかにも胡散臭い
特に 「なんでも釣れる」 www
この一言が、こだわりをもって釣りをされている方にとっては許せないのでしょうねw
また、裏面の能書きを読むと
「川でも海でも・・・・」 これがまた余計なこと書いてるwww
どの魚にも特化せず
まあ使ってみなはれ そこそこ釣れるでしょう
みたいなアプローチですからなおさらです
この間も、会社の近所のマックスでエサを調達する際
3人のおじさんが、この「ミック」を手に取って
釣り人A : 「こんなんで釣れるんかいな?」
釣り人B : 「でも釣れるって言うとったで~」
海上釣り堀なら定番のエサのようですから知らないはずはないので、恐らく筏釣りの方でしょう
結局 なんだかんだ言いながら買って帰られました
もしかすると、福良・堂の浦・家島での釣果はミックが一番のような気がします
瀬戸内が盛期に入るとミックしか持って行かない時だってあります
別にメーカーの回し者ではありませんがいいサシエだと思いますよ
使い方は、針の大きさによってちぎったり足したりします
基本的にチヌ針2号で1粒 1号で少しちぎり 3号で1.5粒に追加します
今週土曜日 クラブの釣行会が瀬戸内某所で開催されます
大きいのは期待できないようですがボーズにはならないようそこそこ頑張りまっさ
