久々に一人で釣行してきました。幸い?天気予報は大外れ、昼からピーカン


いつものようにボケの落とし込みから・・・3投目 ひらめき電球


ものすごいアタリだったんです 目  まるでBORAのような


以前も同じような、それも落とし込みでBORAをかけましたので一瞬

「ヤッテモタ 叫び」って感じだったのですが本命でした(33㎝)


前日の大雨で海は「まっちゃっちゃ」(茶色ってことです)恐らく水面だけだった

のでしょう、でないとあんな小さいボケ見えへんもんね


約30分程度で釣れへんかったからダンゴに切り替えました

いつものように マッハ・本筏(各1袋) 細挽きサナギ(1キロ) オキアミクラッシュ

サナギミンチ(半分)


但し、昼からは活性が低下したように感じたのでクラッシュとミンチを追加


1時間に1枚づつのペースで合計10枚


ただ、よう分からんのが


穂先を抑え込むようなアタリでは掛けられず、BORAのような、タナゴのようなアタリで

掛かりました。


しかも、釣りあげたらほとんど呑み込んでいるのです。よっぽど「食いがたってた」

のでしょう。


しかし、私にとってはBORAをかけてしまうことのリスクとの戦いでしたので

そういう意味ではエキサイティングな釣りでした。


まあ、どいつもこいつも元気のいいこと。水面近くなると走り回ってましたね。


こんなときは 「NSR130S」 (穂先 ジウスペシャル 勝手に命名)


元気のいいやつとのやり取りが面白かったですね。

風が強かったので 「NSR140」 (穂先 ハルベリースペシャル 勝手に命名) 

も併用していましたが・・・


今のレベルからすれば会心の釣りと言えるでしょうが、抑え込むアタリを

ものにできなかった(8回 素バリ)ので、次回の課題ですね。


しかし、なんでやろ~ ガーン

少年サッカー(途中 中学年代のコーチ3年間も含む)に携わって


かれこれ13年になりますか・・・


今回、ワールドカップで活躍している選手の母校、当時の監督が


取材されていますが、たまに勘違いされているコーチがいますね


私の持論からしますと「上手い選手は勝手にうまくなる」ってこと


監督・コーチの技量ではないってことです


コーチは、選手が実力を発揮させる場を与えていることだけなのです


唯一の仕事と言えば、子供に飽きられないような練習メニューを


作ることだけなのです


私は、兵庫県のとある小学校でクラブチームのコーチをしていますが


試合中、相手チームによく目を覆いたくなるような場面に出会います


傍らで見ているコーチがベンチから、やいのやいのと罵声に似た


言葉を浴びせているのです


子供がパスを選択しているのにその直前に「シュートせえ!」


これは最悪中の最悪(シュートが正解だったとしてもです)


わがチームのコーチは試合中一切しゃべりません


但し、そこで課題を見つけて練習メニューに反映します


コーチはティーチャーではないのです


あくまでコーチャーなのです


正解は子供が導きだすように持っていくのがいいコーチと言えるでしょう


ですから・・・


「あの選手は私が育てたのです」と平気で取材を受けているコーチは


論外と言えるでしょう



2時半に起床して、まだ眠たかったのでシャワーして・・・


いよいよ正念場、この試合の結果によって今後の日本サッカーの目指しているところ


が正解かどうかの評価対象になるでしょう。


まず、キックオフのホイッスルが鳴ったときに攻めるのか守るのかがある程度判断


できますが、この試合に関しては「攻める」意気込みが明確でした。


ヨーロッパ予選 グループ1位突破のチームですから失うものは何もないはず


それが開始1分でテレビ画面から伝わってきました。


前半、結果的にセットプレーからの2得点で折り返し、試合運びは五分五分


後半勝負ですが、サッカーの2点リードは案外ひっくり返されることが多いので


後半の入り方を注目していましたが、前半同様「攻める」気持ちが伝わってきました。


PKで失点するも、そのあと攻める気持ちに変化なし


今まで代表の試合をたくさん見てきましたが、「攻める」気持ちが終始揺るがなかった


のはこの試合が初めてだった様な気がします。


アジアで2チームが決勝ラウンドに進み、これでアジアも世界レベルに達していることが


証明されましたね。


久しぶりにええもん見させていただきました!


それにしても眠た~い