少年サッカー(途中 中学年代のコーチ3年間も含む)に携わって


かれこれ13年になりますか・・・


今回、ワールドカップで活躍している選手の母校、当時の監督が


取材されていますが、たまに勘違いされているコーチがいますね


私の持論からしますと「上手い選手は勝手にうまくなる」ってこと


監督・コーチの技量ではないってことです


コーチは、選手が実力を発揮させる場を与えていることだけなのです


唯一の仕事と言えば、子供に飽きられないような練習メニューを


作ることだけなのです


私は、兵庫県のとある小学校でクラブチームのコーチをしていますが


試合中、相手チームによく目を覆いたくなるような場面に出会います


傍らで見ているコーチがベンチから、やいのやいのと罵声に似た


言葉を浴びせているのです


子供がパスを選択しているのにその直前に「シュートせえ!」


これは最悪中の最悪(シュートが正解だったとしてもです)


わがチームのコーチは試合中一切しゃべりません


但し、そこで課題を見つけて練習メニューに反映します


コーチはティーチャーではないのです


あくまでコーチャーなのです


正解は子供が導きだすように持っていくのがいいコーチと言えるでしょう


ですから・・・


「あの選手は私が育てたのです」と平気で取材を受けているコーチは


論外と言えるでしょう