2時半に起床して、まだ眠たかったのでシャワーして・・・
いよいよ正念場、この試合の結果によって今後の日本サッカーの目指しているところ
が正解かどうかの評価対象になるでしょう。
まず、キックオフのホイッスルが鳴ったときに攻めるのか守るのかがある程度判断
できますが、この試合に関しては「攻める」意気込みが明確でした。
ヨーロッパ予選 グループ1位突破のチームですから失うものは何もないはず
それが開始1分でテレビ画面から伝わってきました。
前半、結果的にセットプレーからの2得点で折り返し、試合運びは五分五分
後半勝負ですが、サッカーの2点リードは案外ひっくり返されることが多いので
後半の入り方を注目していましたが、前半同様「攻める」気持ちが伝わってきました。
PKで失点するも、そのあと攻める気持ちに変化なし
今まで代表の試合をたくさん見てきましたが、「攻める」気持ちが終始揺るがなかった
のはこの試合が初めてだった様な気がします。
アジアで2チームが決勝ラウンドに進み、これでアジアも世界レベルに達していることが
証明されましたね。
久しぶりにええもん見させていただきました!
それにしても眠た~い