ユーノ達の前に立ちはだかる、ダークラクシズ他恐るべき敵達の紹介~



・ラクス・クライン

ダークラクシズの首魁的存在。

「全ての世界の人々に幸せを」という名目の下、多くの並行世界へと介入を図るが、実態は独善的な価値観に基づく侵略であり、従わない者は時に排除し、時には洗脳して無理矢理従わせている。

これといった明確な信念があるわけでなく、漠然とした理想をゴリ押ししているだけの為、平気で自分と無関係な存在を犠牲にする『最大多数の最大幸福』を推し進める。

最終決戦で切り札のスペースゴジラとゲッタードラゴン軍団が敗れると、アークエンジェルで『ガンダムSEED』の世界へと逃亡を図るが、既にデウス・エクス・マキナから見放され、なのはのスターライトブレイカーによってアークエンジェルを撃墜され、その後は生死不明。



・キラ・ヤマト

ラクスの寵愛を受ける典型的な『神に愛されし者』。

搭乗機はストライクフリーダムガンダム。

一見爽やかな好青年風だが、その実他人を見下しているような言動も多く、しかもそれを全く自覚していないという、タチの悪い偽善者。

最終決戦でシンに敗れた後、ストライクフリーダム共々アークエンジェルに回収されるが、なのはによってアークエンジェルが撃墜され、ラクス同様生死不明となる。



・アスラン・ザラ
・カガリ・ユラ・アスハ

キラの腰巾着と自称姉。

搭乗機はアスランがインフィニットジャスティスガンダム、カガリがストライクルージュ。

イザークとディアッカが正気に戻った後、ダークラクシズの尖兵として『神無月の巫女』の世界で暴れ回った。

アスランはシンのかつての上官でもあったが、シンからは「あの人は昔からああだった」と辛辣な評価をされている。

最終決戦ではゲッタードラゴン軍団を従えて優位に立つも、ユーノがゴジラを連れて参戦した事で一気に形成が逆転、最後はイザークとディアッカのコンビネーションの前に敗れ去る。

キラ同様搭乗機と共にアークエンジェルに回収され、アークエンジェルの撃墜によって生死不明となった。



・ツバサ

ソウマの実兄。

搭乗機はタケノヤスクナズチ。

オロチ衆一の首でリーダー格。

表面上はダークラクシズに従っているものの、内心では反発を覚えており、ユーノ抹殺より巫女(特に姫子)の抹殺を優先しようとした事もあった。

最終決戦ではスペースゴジラの亡霊に憑依され、タケノヤスクナズチ諸共スペースゴジラへと変貌してしまう。

ユーノとゴジラに敗れた後、ソウマとフェイトによって救い出され、オロチの呪縛からも解放された。



・ミヤコ

オロチ衆二の首で参謀格。

搭乗機はヤツノオノコシズチ。

原典通り千歌音を幻惑しようとするも、ノロイに追われてきたユーノの乱入によって失敗に終わる。

ツバサに心酔しており、最終決戦でツバサがスペースゴジラの寄り代にされたのを見てダークラクシズが自分達を捨て駒にしていた事を悟り、戦意喪失してしまった。



・ギロチ

ミヤコの義弟でオロチ衆三の首。

搭乗機はヒノアシナズチ(当人曰く「ギロチ専用ガンギャル」)。

オッサンのように見えるが実は中学生であり、中坊特有の旺盛な性欲で姫子をストーキングしている。

その嗜好から敵だけでなく味方からの扱いも悪く、チェーンバインドを使うユーノに対して鎖使いとして「キャラが被ってる」と不満を訴えた時は、敵味方双方から袋叩きにされてしまった。

最終決戦ではダークラクシズが(自分達が存在を知らされていない)ゲッタードラゴン軍団を送り込んできた時点で、自分達が捨て駒にされたのではないかと気づく意外と鋭い一面も見せた。



・コロナ

オロチ衆四の首。

搭乗機はオオウベノセナヅチ(当人曰く「ファイナルステージ」)。

レーコのショタコン趣味に辟易する一方、当人はソウマが好みのタイプだったりする。

最終決戦でゲッタードラゴン軍団の無差別攻撃に巻き込まれるが、決戦後ソウマとフェイトに瓦礫の中から救出された。



・レーコ

オロチ衆五の首。

搭乗機はホノシュライズチ。

原典では影が薄かったが、本編ではユーノを「理想の総受けショタ」として目を付け、彼を拉致しようと積極的に動いた。

ギロチがユーノに「(鎖使いの)キャラが被ってる」と言った時は、ギロチの脳天にペンを何本も突き刺している。

最終決戦でゲッタードラゴン軍団の無差別攻撃に巻き込まれるが、決戦後ユーノとクロノに瓦礫の中から救出された。

その際、ユーノとクロノをBL同人のモデルに誘い、コロナに思いっきり小突かれている。



・ネココ

オロチ衆六の首。

搭乗機はイズハラノタマズチ(当人曰く「にゃーにゃー」)。

ネコミミにナース服とあざといまでに狙ったような姿だが、本編では影が薄い。

そのネコミミのせいで、初対面でユーノに使い魔と勘違いされた。

最終決戦でゲッタードラゴン軍団の無差別攻撃に巻き込まれるが、決戦後シンとシャマルに瓦礫の中から救出された。

その直後、シャマルの手作りクッキーを食べて口から泡を吹いて倒れた。



・スペースゴジラ

ダークラクシズの切り札。

かつてゴジラに倒され、亡霊となっていたが、ツバサとタケノヤスクナズチに憑依して復活した。

独特のイントネーションで喋り(CV:若本規夫)、何故かツバサの事を「フグ田君」と呼ぶ。

最終決戦に現れ、その圧倒的な戦闘力でソウマ達を追い詰めるも、ユーノによって力の源が結晶体のタワーである事を見抜かれ、ソウマとフェイトにタワーを破壊されて力が弱まったところを、ユーノのアシストで増幅されたゴジラの赤色熱線を受けて再び敗れ去り、ツバサから分離して亡霊に戻った。



・鬼

ダークラクシズに従う正体不明の生命体。

ゲッタードラゴン軍団に融合し、最終決戦で無差別破壊を行った。



・ノロイ

フェレットモードのユーノを襲った大イタチ。

人間の言葉を話し、自分がダークラクシズよりも上位の存在から送り込まれたと語る。

結果的にユーノと千歌音に三度目の邂逅をもたらした存在でもある。



・アルフ

フェイトの使い魔。

ダークラクシズに洗脳され、ユーノの命を狙う。

同じくユーノの命を狙って乱入してきたヴィータの攻撃を誤って受けて重傷を負い、ユーノがフェイトに追われる切欠を作ってしまった。



・ヴィータ

ダークラクシズに洗脳されたアルフがユーノを襲撃しているところに乱入し、二対一でユーノを追い詰めるも、ユーノにかわされた攻撃がアルフに直撃し、重傷を負わせてしまう。

その後行方を晦まし、『神無月の巫女』の世界に現れて再びユーノの命を狙う。

アルフ同様ダークラクシズに洗脳されていると思われていたが、ダークラクシズ壊滅後も行方不明のままで…



・高町なのは

ユーノとフェイトの友人。

何故か『リリカルなのはStrikerS』時の19歳の姿に成長して『神無月の巫女』の世界に現れる。

敗走するアークエンジェルを撃墜した後、ユーノの前に現れるが…



次回は第二期 大六課編のプロットを予定しています
ユーノ君と、共に戦う愉快な仲間達の紹介~



・ユーノ・スクライア

本編の主人公。

『リリカルなのはA's』における『最後の闇の書事件』の後、無限書庫に勤務し始めたが、突如(ダークラクシズに洗脳された)アルフとヴィータに命を狙われ、更にアルフに重傷を負わせた(実際には避けたヴィータの攻撃がアルフに当たった)としてフェイトに追われ、転送ポートで地球に逃れようとしたところ、時空の乱れに巻き込まれて『神無月の巫女』の世界の地球に辿り着いてしまう。

何故か『神無月の巫女』の世界の地球では魔力不適合が起きず、ミッドに居た時以上に安定している。

オロチ衆と戦うソウマと出会い、更にシンからダークラクシズの存在を知らされ、彼らと共に戦う事を決意する。

中盤、クロノやイザーク&ディアッカといった新戦力の加入に伴い、自分が足手纏いなのではないかと悩むが、千歌音のアドバイスに自分だけに出来る事を見出し、探索魔法の応用で地球の中心部で活動しているゴジラを発見、これと心を通わせて目覚めさせ、最終決戦に参加。

その後もスペースゴジラの力の源が結晶体のタワーである事を見抜き、その破壊をソウマとフェイトに指示、自身もゴジラの火炎放射を増幅させるアシストで、戦いを勝利へと導いた。



・姫宮千歌音

本編のヒロイン。

『神無月の巫女』原典同様、姫子に同性愛的感情を抱いていたが、ユーノと出会った事から大きく運命が変わりだす。

当初ユーノが自分達の素性を明かす事を躊躇して『通りすがりの魔法使い』と名乗った為、彼の事を『小さな魔法使いさん』と呼んでいたが、ミヤコに幻惑されかかってたところを助けられた際に互いの名前を名乗り合った。

ユーノとは初めて助けられた時が初対面のはずだが、もっと前から知っていたような不思議な懐かしさを感じており、姫子がソウマの事を話していても嫉妬を感じなくなるほど気に掛けるようになっていく。

自身の戦力不足に悩むユーノに真剣に相談に乗り、彼が最終決戦で大きな役割を果たす後押しをした。



・フェイト・テスタロッサ・ハラオウン

ユーノの友人。

自分の使い魔であるアルフがダークラクシズに洗脳されていた事を知らず、ユーノが彼女に重傷を負わせたと誤解して彼を追い、一緒に『神無月の巫女』の世界へと流れ着いてしまう。

ダークラクシズの存在を知ってからはユーノ達と共に戦い、クロノに対しても懸命に真実を訴えていた。

次第にソウマに惹かれていくが、彼が姫子を愛している事、自分が彼から見たらまだ子供に過ぎない事から、想いを打ち明けるつもりは無いと決めた。



・大神ソウマ

オロチ衆七の首でありながら、姫子を守る為にオロチ衆と戦う『神無月の巫女』の世界の少年。

搭乗機はタケノヤミカヅチ。

戦いに巻き込まれたフェイトを助けた事からユーノ達と知り合い、更にシンからオロチ衆の背後に存在するダークラクシズの存在を知らされて彼らと共に戦う。

ユーノ達の良き兄貴分であり、中盤ではほとんど主役のように先頭に立って戦っていた。

フェイトに想いを寄せられているが、当人は妹みたいに思っており全く気づいていない。



・シン・アスカ

ダークラクシズと独り戦い続けていた『ガンダムSEED』の世界の少年。

搭乗機はデスティニーガンダム。

一時期は彼自身もダークラクシズに洗脳されており、その恐ろしさを誰よりも知っている。

ユーノやソウマ達と出会い、彼らと共に『神無月の巫女』の世界における戦いに身を投じる。

ソウマとは戦いで抜群のコンビネーションを築いていき、読書が趣味という事もあってユーノとも親しくなる反面、高圧的な態度を見せるクロノとは馬が合わない。

最終決戦において、因縁の相手であるキラを倒した。



・シャマル

ダークラクシズに洗脳されて行方を眩ましたヴィータの反応を追っているうちに、『神無月の巫女』の世界に転移させられ、ユーノ達に合流する。

基本的に天然お姉さんであり、そのマイペースぶりにはソウマやシンも振り回されるが、ヴォルケンリッターの参謀としての頭脳のキレは鈍っておらず、ダークラクシズの動きを予測して先手を打つ場面もしばし見られた。

ダークラクシズに洗脳されたまま、最終決戦後も戻らないヴィータの身を案じていたが…



・クロノ・ハラオウン

フェイトの義兄。

管理局内で問題を起こした(と見られている)ユーノを追って『神無月の巫女』の世界にやってくる。

当初はダークラクシズの存在に懐疑的で、ソウマやシンの証言すらも疑っていた。

ユーノへの誤解が解けた後も、何かと仕切るような(周囲から見れば高圧的な)態度でシンから反発を買ったり、またフェイトが想いを寄せるソウマに嫉妬染みた感情を露にするなど、基本的にトラブルメーカーとしての立場が目立つ。



・イザーク・ジュール
・ディアッカ・エルスマン

シンの先輩達であり、やはりダークラクシズに洗脳されてユーノ達の討伐に『神無月の巫女』の世界に現れる。

搭乗機はイザークがデュエルガンダム、ディアッカがバスターガンダム。

洗脳が解けてからはユーノ達と共にダークラクシズと戦う。(イザーク曰く「いいように操られた借りを返す為」)

周囲からは2人一組で扱われる事が多く、当人達もその事を密かに気にしていたりする。

基本的にディアッカがボケでイザークがツッコミの漫才コンビと化してる一面も。

パイロットとしての腕はシンも自分より上と認めており、最終決戦ではそのコンビネーションでアスランとカガリを撃破した。



・来栖川姫子

千歌音の親友であり、ソウマの彼女。

『神無月の巫女』原典同様、オロチ衆に命を狙われていたが、ユーノ抹殺を最優先とするダークラクシズの介入により、その状況が一変する。

中盤ではオロチの呪いに苦しむソウマを救う為に共にタケノヤミカヅチに搭乗するなど、ヒロイン的な活躍も見せるが、基本的に影が薄い。



・ゴジラ

地球の中心部で眠りについていた怪獣王。

当人曰く「全ての並行世界の地球に存在している」らしい。

自分の存在を察知し、呼びかけに応えたユーノと心を通わせ、眠りから覚めて最終決戦に力を貸す。

因縁の敵スペースゴジラを倒した後は、再び地の底へと戻っていった。



ダークラクシズ他、敵については後編にて~
太陽の使者 鉄人タケノヤミカズチ

千歌音「悪魔が町をー、狙ってる~♪」
なのは「どうして私の方を見ながら歌うのユーノ君のお姉さん…」
ソウマ「また始まった…ユーノも大変だな…」



リリカルユーノ アニメイテッド

第一期 ダークラクシズ編



ルシフェル「話をしよう。あれは今から36万…いや、1万4千年前だったか。まあいい。私にとってはつい昨日の出来事だが、君達にとっては多分、明日の出来事だ」



傲慢な正義の下、全ての並行世界に侵略を開始した『神に愛されし者』達、ダークラクシズ
それに立ち向かうは、彼らに『最大多数の最大幸福』の為の生贄として命を狙われる、ユーノ・スクライアとその仲間達



ユーノ「(この人は、あの時の…)しっかり!しっかりしてください!」
千歌音「うぅん…ハッ!ひ、姫子!?姫子は!?」
ユーノ「うわっ!?…お、お友達なら、ソウマさんが…」
千歌音「大神君が?…そう………あら、貴方はこの前の…小さな魔法使いさん?」



いつ終わるとも知れない戦いの中で、様々な想いが錯綜していく



フェイト「ソウマは…あの人の事が、好きなの…?」
ソウマ「ああ…俺は姫子が好きだ。好きだから、守りたいんだ…この命に代えても…」
フェイト「そう、なんだ…」



敵として襲い掛かるのは、かつての友



ヴィータ「ユーノ!テメェの命を貰いに来たぜ!」
シャマル「止めてヴィータちゃん!貴女、ダークラクシズに操られてるのよ!」



疑惑の目を向けるのも、かつての友



クロノ「ダークラクシズ、か…ユーノ、お前の頭ならもっとマシな作り話が出来そうなものだろう?」
フェイト「嘘じゃないよ!クロノ、どうして分かってくれないの!?」
クロノ「全ての並行世界に魔手を伸ばす侵略者、なんて荒唐無稽な与太話、信じろという方が無理な話だ」



混迷を煽る、新たな敵



ソウマ「あの機体…ガンダムか!」
シン「デュエルに、バスター…イザーク・ジュールとディアッカ・エルスマン…」
ソウマ「…知り合い、か?」
シン「俺の、先輩達だ…勿論、2人とも洗脳されている…」



時にそれは、人間とは限らない



ユーノ「幾らフェレットになれるからって、イタチを刺客に送り込んでくるなんて!」



三たびの邂逅



ミヤコ「フェレットが、人間の子供に!?」
千歌音「貴方は…小さな魔法使いさん?」



名前を呼んで



千歌音「これで助けられたのは三度目ね…私は千歌音、姫宮千歌音よ。小さな魔法使いさんのお名前は?」
ユーノ「ユーノです。ユーノ・スクライア…」
千歌音「ユーノ君、ね…いい名前だわ」



その名前が、何故か心に引っかかる



千歌音(ユーノ…ゆーの…ゆうの…どうしてかしら…初めて聞いた名前のはずなのに…)

姫子「―――ちゃん?千歌音ちゃん!」
千歌音「っ!?…ご、ごめんなさい。つい、ぼんやりしちゃったわ…」
姫子「具合でも悪いの?さっきから、ずっとそんな感じだけど…」
千歌音(姫子が大神君とのデートの事を話している…以前の私なら、胸が張り裂けそうな痛みを感じたのに…)
姫子「千歌音ちゃん…?」
千歌音「………本当に、大丈夫よ…(今は、そんな事が気にならないほど…)」



紆余曲折の末、新たに加わる仲間達



クロノ「正直なところ、未だに信じられないが…この目で見た以上、いつまでも現実を無視するわけにもいかないだろう」

イザーク「このまま、いいように操られたままで終われるか!」
ディアッカ「ま、そーゆーわけでヨロシクな」



頼もしい援軍を得て、ユーノは悩む



ユーノ(ソウマさんやシンさん達みたいな巨大戦力も無い。フェイトやクロノのように戦闘魔法に長けてるわけでもない。回復は、シャマルさんの方が上…サポートしか出来ない僕は…)

千歌音「…どうかしたのかしら、ユーノ君?」
ユーノ「千歌音さん?…実は…」



いつもの彼なら、決して他人に悩みなど漏らさなかっただろう
いつもの彼女なら、姫子以外の他人の悩みなど気にも留めなかっただろう
…しかし…



千歌音「…気持ちは分かるわ…私も、姫子を守る力を持った大神君を、妬ましく思った事があるから…」
ユーノ「そうなんですか?」
千歌音「ええ…でも、そんな立場から言わせて貰えば、ユーノ君の悩みは贅沢よ。だって私は、“サポートしか出来ない”はずのユーノ君に、三度も助けられているのよ?」
ユーノ「あっ…」



ユーノは、自分の悩みを正直に打ち明けた
千歌音は、その悩みに真摯に応えた



千歌音「…だから、無理に他人と比べて自分を卑下するのはナンセンスだわ。貴方にはきっと、貴方にしか出来ない役割があるはずよ」
ユーノ「僕にしか出来ない、役割…」



そして、最後の総攻撃が始まる



キラ「やめてよね。君達が束になってかかったところで、僕に勝てるわけないだろ」
シン「アンタって人はぁーっ!」



ソウマ「兄さんのロボが…形を、変えていく…!?」
フェイト「あれは…怪獣…?」

ツバサ?「ふうぅぅぅ~…我、スペースゴジラここに復活ぅ!」

ミヤコ「ツバサ様…!?」
ギロチ「何だこりゃあ!?赤いロボの群れといい、こんなの聞いてねえぞ!」



切り札は、君の中



ユーノ(声が聞こえる…大地の底、この星の中心から…ずっと、僕に呼びかけていたんだね…)



研ぎ澄まされた勇気にして



シャマル「また怪獣~!?」
フェイト「あの頭の上に居るのは…」
ソウマ「ユーノ…ユーノじゃないか!」
シン「アイツ…最強の助っ人を連れてきたな!」

ユーノ「これが、僕にしか出来ない役割…僕だけに出来る事!」



決着は、やはり彼がつける



ユーノ「いくよ、ゴジラ!」



???「おかしいなぁ…どうしちゃったのかな?頑張ってるの分かるけど、ユーノ君は主役じゃないんだよ?」

???「私の居る時だけ大人しくしてて、居ない所で目立つなら、私が主役の意味、無いじゃない?」

???「ちゃんと、役割通りやろうよ。ねぇ、私の言ってる事、私の主張、そんなに間違ってる?」



なのは「ユーノ君…少し、頭冷やそうか…」



宮様となのはさんの扱いが天と地の差になってしまった
しかし私は謝らない!(ヲイ