ユーノ君と、共に戦う愉快な仲間達の紹介~
・ユーノ・スクライア
本編の主人公。
『リリカルなのはA's』における『最後の闇の書事件』の後、無限書庫に勤務し始めたが、突如(ダークラクシズに洗脳された)アルフとヴィータに命を狙われ、更にアルフに重傷を負わせた(実際には避けたヴィータの攻撃がアルフに当たった)としてフェイトに追われ、転送ポートで地球に逃れようとしたところ、時空の乱れに巻き込まれて『神無月の巫女』の世界の地球に辿り着いてしまう。
何故か『神無月の巫女』の世界の地球では魔力不適合が起きず、ミッドに居た時以上に安定している。
オロチ衆と戦うソウマと出会い、更にシンからダークラクシズの存在を知らされ、彼らと共に戦う事を決意する。
中盤、クロノやイザーク&ディアッカといった新戦力の加入に伴い、自分が足手纏いなのではないかと悩むが、千歌音のアドバイスに自分だけに出来る事を見出し、探索魔法の応用で地球の中心部で活動しているゴジラを発見、これと心を通わせて目覚めさせ、最終決戦に参加。
その後もスペースゴジラの力の源が結晶体のタワーである事を見抜き、その破壊をソウマとフェイトに指示、自身もゴジラの火炎放射を増幅させるアシストで、戦いを勝利へと導いた。
・姫宮千歌音
本編のヒロイン。
『神無月の巫女』原典同様、姫子に同性愛的感情を抱いていたが、ユーノと出会った事から大きく運命が変わりだす。
当初ユーノが自分達の素性を明かす事を躊躇して『通りすがりの魔法使い』と名乗った為、彼の事を『小さな魔法使いさん』と呼んでいたが、ミヤコに幻惑されかかってたところを助けられた際に互いの名前を名乗り合った。
ユーノとは初めて助けられた時が初対面のはずだが、もっと前から知っていたような不思議な懐かしさを感じており、姫子がソウマの事を話していても嫉妬を感じなくなるほど気に掛けるようになっていく。
自身の戦力不足に悩むユーノに真剣に相談に乗り、彼が最終決戦で大きな役割を果たす後押しをした。
・フェイト・テスタロッサ・ハラオウン
ユーノの友人。
自分の使い魔であるアルフがダークラクシズに洗脳されていた事を知らず、ユーノが彼女に重傷を負わせたと誤解して彼を追い、一緒に『神無月の巫女』の世界へと流れ着いてしまう。
ダークラクシズの存在を知ってからはユーノ達と共に戦い、クロノに対しても懸命に真実を訴えていた。
次第にソウマに惹かれていくが、彼が姫子を愛している事、自分が彼から見たらまだ子供に過ぎない事から、想いを打ち明けるつもりは無いと決めた。
・大神ソウマ
オロチ衆七の首でありながら、姫子を守る為にオロチ衆と戦う『神無月の巫女』の世界の少年。
搭乗機はタケノヤミカヅチ。
戦いに巻き込まれたフェイトを助けた事からユーノ達と知り合い、更にシンからオロチ衆の背後に存在するダークラクシズの存在を知らされて彼らと共に戦う。
ユーノ達の良き兄貴分であり、中盤ではほとんど主役のように先頭に立って戦っていた。
フェイトに想いを寄せられているが、当人は妹みたいに思っており全く気づいていない。
・シン・アスカ
ダークラクシズと独り戦い続けていた『ガンダムSEED』の世界の少年。
搭乗機はデスティニーガンダム。
一時期は彼自身もダークラクシズに洗脳されており、その恐ろしさを誰よりも知っている。
ユーノやソウマ達と出会い、彼らと共に『神無月の巫女』の世界における戦いに身を投じる。
ソウマとは戦いで抜群のコンビネーションを築いていき、読書が趣味という事もあってユーノとも親しくなる反面、高圧的な態度を見せるクロノとは馬が合わない。
最終決戦において、因縁の相手であるキラを倒した。
・シャマル
ダークラクシズに洗脳されて行方を眩ましたヴィータの反応を追っているうちに、『神無月の巫女』の世界に転移させられ、ユーノ達に合流する。
基本的に天然お姉さんであり、そのマイペースぶりにはソウマやシンも振り回されるが、ヴォルケンリッターの参謀としての頭脳のキレは鈍っておらず、ダークラクシズの動きを予測して先手を打つ場面もしばし見られた。
ダークラクシズに洗脳されたまま、最終決戦後も戻らないヴィータの身を案じていたが…
・クロノ・ハラオウン
フェイトの義兄。
管理局内で問題を起こした(と見られている)ユーノを追って『神無月の巫女』の世界にやってくる。
当初はダークラクシズの存在に懐疑的で、ソウマやシンの証言すらも疑っていた。
ユーノへの誤解が解けた後も、何かと仕切るような(周囲から見れば高圧的な)態度でシンから反発を買ったり、またフェイトが想いを寄せるソウマに嫉妬染みた感情を露にするなど、基本的にトラブルメーカーとしての立場が目立つ。
・イザーク・ジュール
・ディアッカ・エルスマン
シンの先輩達であり、やはりダークラクシズに洗脳されてユーノ達の討伐に『神無月の巫女』の世界に現れる。
搭乗機はイザークがデュエルガンダム、ディアッカがバスターガンダム。
洗脳が解けてからはユーノ達と共にダークラクシズと戦う。(イザーク曰く「いいように操られた借りを返す為」)
周囲からは2人一組で扱われる事が多く、当人達もその事を密かに気にしていたりする。
基本的にディアッカがボケでイザークがツッコミの漫才コンビと化してる一面も。
パイロットとしての腕はシンも自分より上と認めており、最終決戦ではそのコンビネーションでアスランとカガリを撃破した。
・来栖川姫子
千歌音の親友であり、ソウマの彼女。
『神無月の巫女』原典同様、オロチ衆に命を狙われていたが、ユーノ抹殺を最優先とするダークラクシズの介入により、その状況が一変する。
中盤ではオロチの呪いに苦しむソウマを救う為に共にタケノヤミカヅチに搭乗するなど、ヒロイン的な活躍も見せるが、基本的に影が薄い。
・ゴジラ
地球の中心部で眠りについていた怪獣王。
当人曰く「全ての並行世界の地球に存在している」らしい。
自分の存在を察知し、呼びかけに応えたユーノと心を通わせ、眠りから覚めて最終決戦に力を貸す。
因縁の敵スペースゴジラを倒した後は、再び地の底へと戻っていった。
ダークラクシズ他、敵については後編にて~
・ユーノ・スクライア
本編の主人公。
『リリカルなのはA's』における『最後の闇の書事件』の後、無限書庫に勤務し始めたが、突如(ダークラクシズに洗脳された)アルフとヴィータに命を狙われ、更にアルフに重傷を負わせた(実際には避けたヴィータの攻撃がアルフに当たった)としてフェイトに追われ、転送ポートで地球に逃れようとしたところ、時空の乱れに巻き込まれて『神無月の巫女』の世界の地球に辿り着いてしまう。
何故か『神無月の巫女』の世界の地球では魔力不適合が起きず、ミッドに居た時以上に安定している。
オロチ衆と戦うソウマと出会い、更にシンからダークラクシズの存在を知らされ、彼らと共に戦う事を決意する。
中盤、クロノやイザーク&ディアッカといった新戦力の加入に伴い、自分が足手纏いなのではないかと悩むが、千歌音のアドバイスに自分だけに出来る事を見出し、探索魔法の応用で地球の中心部で活動しているゴジラを発見、これと心を通わせて目覚めさせ、最終決戦に参加。
その後もスペースゴジラの力の源が結晶体のタワーである事を見抜き、その破壊をソウマとフェイトに指示、自身もゴジラの火炎放射を増幅させるアシストで、戦いを勝利へと導いた。
・姫宮千歌音
本編のヒロイン。
『神無月の巫女』原典同様、姫子に同性愛的感情を抱いていたが、ユーノと出会った事から大きく運命が変わりだす。
当初ユーノが自分達の素性を明かす事を躊躇して『通りすがりの魔法使い』と名乗った為、彼の事を『小さな魔法使いさん』と呼んでいたが、ミヤコに幻惑されかかってたところを助けられた際に互いの名前を名乗り合った。
ユーノとは初めて助けられた時が初対面のはずだが、もっと前から知っていたような不思議な懐かしさを感じており、姫子がソウマの事を話していても嫉妬を感じなくなるほど気に掛けるようになっていく。
自身の戦力不足に悩むユーノに真剣に相談に乗り、彼が最終決戦で大きな役割を果たす後押しをした。
・フェイト・テスタロッサ・ハラオウン
ユーノの友人。
自分の使い魔であるアルフがダークラクシズに洗脳されていた事を知らず、ユーノが彼女に重傷を負わせたと誤解して彼を追い、一緒に『神無月の巫女』の世界へと流れ着いてしまう。
ダークラクシズの存在を知ってからはユーノ達と共に戦い、クロノに対しても懸命に真実を訴えていた。
次第にソウマに惹かれていくが、彼が姫子を愛している事、自分が彼から見たらまだ子供に過ぎない事から、想いを打ち明けるつもりは無いと決めた。
・大神ソウマ
オロチ衆七の首でありながら、姫子を守る為にオロチ衆と戦う『神無月の巫女』の世界の少年。
搭乗機はタケノヤミカヅチ。
戦いに巻き込まれたフェイトを助けた事からユーノ達と知り合い、更にシンからオロチ衆の背後に存在するダークラクシズの存在を知らされて彼らと共に戦う。
ユーノ達の良き兄貴分であり、中盤ではほとんど主役のように先頭に立って戦っていた。
フェイトに想いを寄せられているが、当人は妹みたいに思っており全く気づいていない。
・シン・アスカ
ダークラクシズと独り戦い続けていた『ガンダムSEED』の世界の少年。
搭乗機はデスティニーガンダム。
一時期は彼自身もダークラクシズに洗脳されており、その恐ろしさを誰よりも知っている。
ユーノやソウマ達と出会い、彼らと共に『神無月の巫女』の世界における戦いに身を投じる。
ソウマとは戦いで抜群のコンビネーションを築いていき、読書が趣味という事もあってユーノとも親しくなる反面、高圧的な態度を見せるクロノとは馬が合わない。
最終決戦において、因縁の相手であるキラを倒した。
・シャマル
ダークラクシズに洗脳されて行方を眩ましたヴィータの反応を追っているうちに、『神無月の巫女』の世界に転移させられ、ユーノ達に合流する。
基本的に天然お姉さんであり、そのマイペースぶりにはソウマやシンも振り回されるが、ヴォルケンリッターの参謀としての頭脳のキレは鈍っておらず、ダークラクシズの動きを予測して先手を打つ場面もしばし見られた。
ダークラクシズに洗脳されたまま、最終決戦後も戻らないヴィータの身を案じていたが…
・クロノ・ハラオウン
フェイトの義兄。
管理局内で問題を起こした(と見られている)ユーノを追って『神無月の巫女』の世界にやってくる。
当初はダークラクシズの存在に懐疑的で、ソウマやシンの証言すらも疑っていた。
ユーノへの誤解が解けた後も、何かと仕切るような(周囲から見れば高圧的な)態度でシンから反発を買ったり、またフェイトが想いを寄せるソウマに嫉妬染みた感情を露にするなど、基本的にトラブルメーカーとしての立場が目立つ。
・イザーク・ジュール
・ディアッカ・エルスマン
シンの先輩達であり、やはりダークラクシズに洗脳されてユーノ達の討伐に『神無月の巫女』の世界に現れる。
搭乗機はイザークがデュエルガンダム、ディアッカがバスターガンダム。
洗脳が解けてからはユーノ達と共にダークラクシズと戦う。(イザーク曰く「いいように操られた借りを返す為」)
周囲からは2人一組で扱われる事が多く、当人達もその事を密かに気にしていたりする。
基本的にディアッカがボケでイザークがツッコミの漫才コンビと化してる一面も。
パイロットとしての腕はシンも自分より上と認めており、最終決戦ではそのコンビネーションでアスランとカガリを撃破した。
・来栖川姫子
千歌音の親友であり、ソウマの彼女。
『神無月の巫女』原典同様、オロチ衆に命を狙われていたが、ユーノ抹殺を最優先とするダークラクシズの介入により、その状況が一変する。
中盤ではオロチの呪いに苦しむソウマを救う為に共にタケノヤミカヅチに搭乗するなど、ヒロイン的な活躍も見せるが、基本的に影が薄い。
・ゴジラ
地球の中心部で眠りについていた怪獣王。
当人曰く「全ての並行世界の地球に存在している」らしい。
自分の存在を察知し、呼びかけに応えたユーノと心を通わせ、眠りから覚めて最終決戦に力を貸す。
因縁の敵スペースゴジラを倒した後は、再び地の底へと戻っていった。
ダークラクシズ他、敵については後編にて~