太陽の使者 鉄人タケノヤミカズチ
千歌音「悪魔が町をー、狙ってる~♪」
なのは「どうして私の方を見ながら歌うのユーノ君のお姉さん…」
ソウマ「また始まった…ユーノも大変だな…」
リリカルユーノ アニメイテッド
第一期 ダークラクシズ編
ルシフェル「話をしよう。あれは今から36万…いや、1万4千年前だったか。まあいい。私にとってはつい昨日の出来事だが、君達にとっては多分、明日の出来事だ」
傲慢な正義の下、全ての並行世界に侵略を開始した『神に愛されし者』達、ダークラクシズ
それに立ち向かうは、彼らに『最大多数の最大幸福』の為の生贄として命を狙われる、ユーノ・スクライアとその仲間達
ユーノ「(この人は、あの時の…)しっかり!しっかりしてください!」
千歌音「うぅん…ハッ!ひ、姫子!?姫子は!?」
ユーノ「うわっ!?…お、お友達なら、ソウマさんが…」
千歌音「大神君が?…そう………あら、貴方はこの前の…小さな魔法使いさん?」
いつ終わるとも知れない戦いの中で、様々な想いが錯綜していく
フェイト「ソウマは…あの人の事が、好きなの…?」
ソウマ「ああ…俺は姫子が好きだ。好きだから、守りたいんだ…この命に代えても…」
フェイト「そう、なんだ…」
敵として襲い掛かるのは、かつての友
ヴィータ「ユーノ!テメェの命を貰いに来たぜ!」
シャマル「止めてヴィータちゃん!貴女、ダークラクシズに操られてるのよ!」
疑惑の目を向けるのも、かつての友
クロノ「ダークラクシズ、か…ユーノ、お前の頭ならもっとマシな作り話が出来そうなものだろう?」
フェイト「嘘じゃないよ!クロノ、どうして分かってくれないの!?」
クロノ「全ての並行世界に魔手を伸ばす侵略者、なんて荒唐無稽な与太話、信じろという方が無理な話だ」
混迷を煽る、新たな敵
ソウマ「あの機体…ガンダムか!」
シン「デュエルに、バスター…イザーク・ジュールとディアッカ・エルスマン…」
ソウマ「…知り合い、か?」
シン「俺の、先輩達だ…勿論、2人とも洗脳されている…」
時にそれは、人間とは限らない
ユーノ「幾らフェレットになれるからって、イタチを刺客に送り込んでくるなんて!」
三たびの邂逅
ミヤコ「フェレットが、人間の子供に!?」
千歌音「貴方は…小さな魔法使いさん?」
名前を呼んで
千歌音「これで助けられたのは三度目ね…私は千歌音、姫宮千歌音よ。小さな魔法使いさんのお名前は?」
ユーノ「ユーノです。ユーノ・スクライア…」
千歌音「ユーノ君、ね…いい名前だわ」
その名前が、何故か心に引っかかる
千歌音(ユーノ…ゆーの…ゆうの…どうしてかしら…初めて聞いた名前のはずなのに…)
姫子「―――ちゃん?千歌音ちゃん!」
千歌音「っ!?…ご、ごめんなさい。つい、ぼんやりしちゃったわ…」
姫子「具合でも悪いの?さっきから、ずっとそんな感じだけど…」
千歌音(姫子が大神君とのデートの事を話している…以前の私なら、胸が張り裂けそうな痛みを感じたのに…)
姫子「千歌音ちゃん…?」
千歌音「………本当に、大丈夫よ…(今は、そんな事が気にならないほど…)」
紆余曲折の末、新たに加わる仲間達
クロノ「正直なところ、未だに信じられないが…この目で見た以上、いつまでも現実を無視するわけにもいかないだろう」
イザーク「このまま、いいように操られたままで終われるか!」
ディアッカ「ま、そーゆーわけでヨロシクな」
頼もしい援軍を得て、ユーノは悩む
ユーノ(ソウマさんやシンさん達みたいな巨大戦力も無い。フェイトやクロノのように戦闘魔法に長けてるわけでもない。回復は、シャマルさんの方が上…サポートしか出来ない僕は…)
千歌音「…どうかしたのかしら、ユーノ君?」
ユーノ「千歌音さん?…実は…」
いつもの彼なら、決して他人に悩みなど漏らさなかっただろう
いつもの彼女なら、姫子以外の他人の悩みなど気にも留めなかっただろう
…しかし…
千歌音「…気持ちは分かるわ…私も、姫子を守る力を持った大神君を、妬ましく思った事があるから…」
ユーノ「そうなんですか?」
千歌音「ええ…でも、そんな立場から言わせて貰えば、ユーノ君の悩みは贅沢よ。だって私は、“サポートしか出来ない”はずのユーノ君に、三度も助けられているのよ?」
ユーノ「あっ…」
ユーノは、自分の悩みを正直に打ち明けた
千歌音は、その悩みに真摯に応えた
千歌音「…だから、無理に他人と比べて自分を卑下するのはナンセンスだわ。貴方にはきっと、貴方にしか出来ない役割があるはずよ」
ユーノ「僕にしか出来ない、役割…」
そして、最後の総攻撃が始まる
キラ「やめてよね。君達が束になってかかったところで、僕に勝てるわけないだろ」
シン「アンタって人はぁーっ!」
ソウマ「兄さんのロボが…形を、変えていく…!?」
フェイト「あれは…怪獣…?」
ツバサ?「ふうぅぅぅ~…我、スペースゴジラここに復活ぅ!」
ミヤコ「ツバサ様…!?」
ギロチ「何だこりゃあ!?赤いロボの群れといい、こんなの聞いてねえぞ!」
切り札は、君の中
ユーノ(声が聞こえる…大地の底、この星の中心から…ずっと、僕に呼びかけていたんだね…)
研ぎ澄まされた勇気にして
シャマル「また怪獣~!?」
フェイト「あの頭の上に居るのは…」
ソウマ「ユーノ…ユーノじゃないか!」
シン「アイツ…最強の助っ人を連れてきたな!」
ユーノ「これが、僕にしか出来ない役割…僕だけに出来る事!」
決着は、やはり彼がつける
ユーノ「いくよ、ゴジラ!」
???「おかしいなぁ…どうしちゃったのかな?頑張ってるの分かるけど、ユーノ君は主役じゃないんだよ?」
???「私の居る時だけ大人しくしてて、居ない所で目立つなら、私が主役の意味、無いじゃない?」
???「ちゃんと、役割通りやろうよ。ねぇ、私の言ってる事、私の主張、そんなに間違ってる?」
なのは「ユーノ君…少し、頭冷やそうか…」
宮様となのはさんの扱いが天と地の差になってしまった
しかし私は謝らない!(ヲイ
千歌音「悪魔が町をー、狙ってる~♪」
なのは「どうして私の方を見ながら歌うのユーノ君のお姉さん…」
ソウマ「また始まった…ユーノも大変だな…」
リリカルユーノ アニメイテッド
第一期 ダークラクシズ編
ルシフェル「話をしよう。あれは今から36万…いや、1万4千年前だったか。まあいい。私にとってはつい昨日の出来事だが、君達にとっては多分、明日の出来事だ」
傲慢な正義の下、全ての並行世界に侵略を開始した『神に愛されし者』達、ダークラクシズ
それに立ち向かうは、彼らに『最大多数の最大幸福』の為の生贄として命を狙われる、ユーノ・スクライアとその仲間達
ユーノ「(この人は、あの時の…)しっかり!しっかりしてください!」
千歌音「うぅん…ハッ!ひ、姫子!?姫子は!?」
ユーノ「うわっ!?…お、お友達なら、ソウマさんが…」
千歌音「大神君が?…そう………あら、貴方はこの前の…小さな魔法使いさん?」
いつ終わるとも知れない戦いの中で、様々な想いが錯綜していく
フェイト「ソウマは…あの人の事が、好きなの…?」
ソウマ「ああ…俺は姫子が好きだ。好きだから、守りたいんだ…この命に代えても…」
フェイト「そう、なんだ…」
敵として襲い掛かるのは、かつての友
ヴィータ「ユーノ!テメェの命を貰いに来たぜ!」
シャマル「止めてヴィータちゃん!貴女、ダークラクシズに操られてるのよ!」
疑惑の目を向けるのも、かつての友
クロノ「ダークラクシズ、か…ユーノ、お前の頭ならもっとマシな作り話が出来そうなものだろう?」
フェイト「嘘じゃないよ!クロノ、どうして分かってくれないの!?」
クロノ「全ての並行世界に魔手を伸ばす侵略者、なんて荒唐無稽な与太話、信じろという方が無理な話だ」
混迷を煽る、新たな敵
ソウマ「あの機体…ガンダムか!」
シン「デュエルに、バスター…イザーク・ジュールとディアッカ・エルスマン…」
ソウマ「…知り合い、か?」
シン「俺の、先輩達だ…勿論、2人とも洗脳されている…」
時にそれは、人間とは限らない
ユーノ「幾らフェレットになれるからって、イタチを刺客に送り込んでくるなんて!」
三たびの邂逅
ミヤコ「フェレットが、人間の子供に!?」
千歌音「貴方は…小さな魔法使いさん?」
名前を呼んで
千歌音「これで助けられたのは三度目ね…私は千歌音、姫宮千歌音よ。小さな魔法使いさんのお名前は?」
ユーノ「ユーノです。ユーノ・スクライア…」
千歌音「ユーノ君、ね…いい名前だわ」
その名前が、何故か心に引っかかる
千歌音(ユーノ…ゆーの…ゆうの…どうしてかしら…初めて聞いた名前のはずなのに…)
姫子「―――ちゃん?千歌音ちゃん!」
千歌音「っ!?…ご、ごめんなさい。つい、ぼんやりしちゃったわ…」
姫子「具合でも悪いの?さっきから、ずっとそんな感じだけど…」
千歌音(姫子が大神君とのデートの事を話している…以前の私なら、胸が張り裂けそうな痛みを感じたのに…)
姫子「千歌音ちゃん…?」
千歌音「………本当に、大丈夫よ…(今は、そんな事が気にならないほど…)」
紆余曲折の末、新たに加わる仲間達
クロノ「正直なところ、未だに信じられないが…この目で見た以上、いつまでも現実を無視するわけにもいかないだろう」
イザーク「このまま、いいように操られたままで終われるか!」
ディアッカ「ま、そーゆーわけでヨロシクな」
頼もしい援軍を得て、ユーノは悩む
ユーノ(ソウマさんやシンさん達みたいな巨大戦力も無い。フェイトやクロノのように戦闘魔法に長けてるわけでもない。回復は、シャマルさんの方が上…サポートしか出来ない僕は…)
千歌音「…どうかしたのかしら、ユーノ君?」
ユーノ「千歌音さん?…実は…」
いつもの彼なら、決して他人に悩みなど漏らさなかっただろう
いつもの彼女なら、姫子以外の他人の悩みなど気にも留めなかっただろう
…しかし…
千歌音「…気持ちは分かるわ…私も、姫子を守る力を持った大神君を、妬ましく思った事があるから…」
ユーノ「そうなんですか?」
千歌音「ええ…でも、そんな立場から言わせて貰えば、ユーノ君の悩みは贅沢よ。だって私は、“サポートしか出来ない”はずのユーノ君に、三度も助けられているのよ?」
ユーノ「あっ…」
ユーノは、自分の悩みを正直に打ち明けた
千歌音は、その悩みに真摯に応えた
千歌音「…だから、無理に他人と比べて自分を卑下するのはナンセンスだわ。貴方にはきっと、貴方にしか出来ない役割があるはずよ」
ユーノ「僕にしか出来ない、役割…」
そして、最後の総攻撃が始まる
キラ「やめてよね。君達が束になってかかったところで、僕に勝てるわけないだろ」
シン「アンタって人はぁーっ!」
ソウマ「兄さんのロボが…形を、変えていく…!?」
フェイト「あれは…怪獣…?」
ツバサ?「ふうぅぅぅ~…我、スペースゴジラここに復活ぅ!」
ミヤコ「ツバサ様…!?」
ギロチ「何だこりゃあ!?赤いロボの群れといい、こんなの聞いてねえぞ!」
切り札は、君の中
ユーノ(声が聞こえる…大地の底、この星の中心から…ずっと、僕に呼びかけていたんだね…)
研ぎ澄まされた勇気にして
シャマル「また怪獣~!?」
フェイト「あの頭の上に居るのは…」
ソウマ「ユーノ…ユーノじゃないか!」
シン「アイツ…最強の助っ人を連れてきたな!」
ユーノ「これが、僕にしか出来ない役割…僕だけに出来る事!」
決着は、やはり彼がつける
ユーノ「いくよ、ゴジラ!」
???「おかしいなぁ…どうしちゃったのかな?頑張ってるの分かるけど、ユーノ君は主役じゃないんだよ?」
???「私の居る時だけ大人しくしてて、居ない所で目立つなら、私が主役の意味、無いじゃない?」
???「ちゃんと、役割通りやろうよ。ねぇ、私の言ってる事、私の主張、そんなに間違ってる?」
なのは「ユーノ君…少し、頭冷やそうか…」
宮様となのはさんの扱いが天と地の差になってしまった
しかし私は謝らない!(ヲイ