迷走に迷走を重ね、なのはどころかフェイトまで死なせてしまった『高町なのは再生工場』ではなく、前回の記事にお怒りのコメントが来た事に、少々戸惑っております
正直なところ、これまでの記事の方がよっぽど過激でドギツイネタがあっただけに、前回の記事でやり過ぎと言われる基準がよく分かりません…



『ユーノを蔑ろにする『なのは』シリーズへの正義の鉄槌』だなんて、そんな大袈裟な事は微塵も考えていないですよ?
あくまでタクムさんの記事に便乗して、じゃあ自分をモデルにしたキャラを出したらどうなるかな?って思いつきで出してみただけで

『行き過ぎた「正義」は只の「狂気」でしかない』、これはまさに仰る通りですね
私が書いたキャラも、実際そういう『正義』と『狂気』を履き違えた『敵』として設定してあります
最終的に誤った存在として倒されるべきキャラなんですよ



続いて、正直なのはというキャラまで憎悪した覚えは無いですね…失望が絶望に変わってはいますけど
まあ、ヴィヴィオに関しては、以前の記事で述べたように嫌悪が憎悪にまで発展してしまってはいますが…あれもあくまでヴィヴィオをヒロインに推す創起さんとの関係に悩んでちょっとノイローゼ気味だっただけで、今はスッパリ割り切って考えていますよ

『ユーノすらどうでも良くただ「なのはやヴィヴィオを徹底的に痛めつけたい」という事自体が目的かのようなネタやSS』…どれが三条さんの目にはそう映ったのか、こちらも少々背筋がゾッとしましたね…
確かに悪ノリが過ぎたネタやSSはあっても(水樹発言をネタにフェイトを追い詰めるとか)、そこまで本末転倒な考えで記事を書いた事は全く無いのですが

私が『リリカルなのは』という作品の現状に対して思っている事は、これまで何度も言っているように、

 ど う し て こ う な っ た ?

この一言に尽きます
StS以降の展開に関して頭を抱えてはいますが、決して『憎悪する為だけに活動』しているわけではありません



後、ネガティブな事を免罪符にしてないか?という疑問に関しては、全然違います、と答えさせて頂きます
勿論、それを持ちネタにしているつもりもありません
あくまで自分がそういう性格であるという事を自覚しているだけです
それが空気を悪くしてしまっている件に関しては、面目次第もありませんが

そして、ポジティブな内容を書き込んで欲しい、との事ですが…三条さんもポジティブに拘るあまり、少々常軌を逸した発言が見受けられる事が気になっています

きっ子さんがユーなのに対して弱気になっていた時、三条さんは『馬鹿野郎』と仰いましたよね?
三条さんとしては弱気になっているきっ子さんに発破をかけるつもりで仰られたのでしょうが、正直あれはもう少し言葉を選ぶべきではなかったかと

以前にも創起さんの『守護神』に対して『アンタがこんなの書くのを見たくはなかった』みたいな事を仰ってましたが、三条さんはポジティブである事を至上命題とするあまり、他人にもそれを押し付けようとしているようなところが見受けられます

誰だって弱音を吐く事はありますし、そこから思い悩んでいる事を吹っ切る切欠に出会える事だってあるのです
ましてや、今の『リリカルなのは』という作品の、公式における扱われ方を見れば、愚痴を聞いてもらいたい、或いは、相談に乗ってもらいたい、と思うのも仕方のない事でしょう
それを頭ごなしに否定し、とにかくポジティブであれと押し通したいのなら、それこそ三条さんは個人のブログよりも、2ちゃんねるのユーノスレに行かれた方が宜しいのではないでしょうか?
あそこはネガティブ発言は御法度ですから
個人の意思を押さえつけ、現実に目を向ける事も許さず、無理矢理に前向きな『良かった探し』を強要するのでは、終戦間近まで日本軍が連戦連勝と伝え続けた、戦時中の大本営発表と何ら変わりません



何と言うか、三条さんは変に気負いすぎているところがあるように見受けられますね
『こちらを自分の「死に場所」にする覚悟で参上致しました』というのは何とも大袈裟ですし、以前もきっ子さんの弱気な発言に反論した際、『自分がこの場には不要な存在』云々と、出入り禁止を覚悟しているようなコメントをされていた記憶があります

『これ以上、あなたの『なのは』に対する憎悪や殺意がこのまま暴走し、取り返しのつかない事態になる事を危惧し』とありますが、何をどうしたら取り返しのつかない事態になるのやら…そもそも前述の通り、そこまでの憎悪や殺意なんて抱いていませんし
気分さえ乗れば、『MOON LIGHT』みたいなユーなのSSだって書けるんですから
今はそのノリが最悪ってだけで



ポジティブ至上の三条さんとネガティブ上等の私とでは、馬が合わないのは仕方のない事かも知れませんが、何やらこちらに対してとんでもない誤解をされている様子なので、この度、コメントレスではなく記事という形で返答させて頂きました
納得いかない、違うんだそうじゃない、等の思うところがありましたら、こちらの記事にコメントをどうぞ
タクム・ノノハラさんとこの記事を見て思いついた新キャラのメモ
当然ながら、タクムさん及び創起さんの許可は取っておりません(ヲイ



・キャンサー

特務六課がフッケバインやグレンデル一家などのエクリプス感染者を追っている頃、ヴィヴィオ達の前に現れた謎の男。
ヴィヴィオ及びその周辺人物の抹殺を目的としており、彼女を守ろうとするシェイドとも度々激突するが、その都度、



「その娘にこれ以上関われば、お前には破滅が待っているんだぞ」



と、寧ろシェイドを案じるような言動を見せる一面も。
『組織』との関連は不明だが、変身後の肉体には明らかにソルジャーシステムの痕跡が見られる(但し、シェイドのそれが昆虫を思わせる外見なのに対し、キャンサーは甲殻類、特に蟹を連想させる外見であり、ノーヴェからは「カニ野郎」、セインやシャンテからは「カニ男」と呼ばれる)。
変身前はジェミニのものと似た左右対称の仮面で素顔を隠しており、そのデザインは『憎しみの表情』を表している。



・ガーニィ・レイザ

古参の無限書庫司書だったが、特務六課の結成とほぼ同時期に姿を消し、その後の消息は不明。
かつての機動六課関係者、特になのはとフェイトには良い感情を持っておらず、なのはがヴィヴィオを無限書庫に預ける事についても、



「無限書庫を託児所代わりにしている」



と憤慨していた。
当然、ヴィヴィオの事も嫌っており、ユーノは彼とヴィヴィオが鉢合わせしないよう、シフトを配慮していた。
見た目はあまりパッとしない中年男性そのもの。



・サジタリウス

ジェミニやキャンサーの裏で糸を引く、正体はおろか性別すら一切不明の謎の人物。
なのはやフェイト、ヴィヴィオを激しく憎悪する一方、シェイドに対しては異常なまでの執着心を垣間見せる事も。
自身を除く、12星座の名を持つ11人の側近を従えており、彼らは皆サジタリウスのとある『目的』の為の実験体でもある。
特にジェミニは『最終目的』の為に必要な存在らしい。
やはりジェミニやキャンサーと似た仮面を付けているが、そのデザインが何を表しているかは不明。



さあ、後はタクムさんが絵を描いてくれるのを待つだけだ!
…その前にタクムさんや創起さんにボツくらったらアウトですが…(;^_^A
遂に訪れる最後の戦い

千歌音「私が死ぬか、貴女が死ぬかよ、なのは…!」



勝利と、その代償

千歌音「悲しむ事は無いわ…私はもうすぐ、エンゼル・ハートと一つになる…」



受け継がれる、ヒロインの証

千歌音「我が友、せつな…貴女に、真ヒロインの地位を託したい…」
せつな「私は一介の戦士…そんな資格は…」



相変わらずの裏切り者

ヴィヴィオ「なのはママまで捨てなきゃならないなんて、心が痛いねぇ~♪」
なのは「ま、待ってヴィヴィオ!私はまだ動けるよ!?」
ヴィヴィオ「だったら動いてみなよ!」



そして、現れる新たな脅威

まどか『私の名は…まどか…』



甦る白い魔王、そして粛清

ヴィヴィオ「誰!?私のユーノ君の新ヒロインの就任式に!」
なのは「貴女がユーノ君の新ヒロイン?悪い冗談なの!」
ヴィヴィオ「な、なのはママ!?そんな、馬鹿な…!」
なのは「馬鹿は貴女なの!この愚か者めが!!」



奪われた希望

せつな「千歌音…この期に及んで、何故エンゼル・ハートは開いてくれないの…?」



逆境を切り拓くは、次代の若き戦士

シュテル「エンゼル・ハートが守ってくれます」
ディアーチェ「何故、そう言い切れる?」
シュテル「何故か感じるのですよ…」



仲間達と共に

無限書庫司書一同「♪いざ行かん、まどか退治にいざ行かん、友よ来い、いつも平和な無限書庫♪」



絶望を乗り越え

なのは「最初は千歌音、次はせつな、そして貴女なの…」



魂を受け継ぎ

千歌音『後は頼んだわよ、シュテル・ザ・デストラクター!』
シュテル「その声は、千歌音お義姉様!」



叡智の光が、闇を照らす

シュテル「今日が貴女にとって、最期の日ですよ、タカマチ・ナノハ!」



リリカルユーノ ザ・ムービー



ふと思いついた、うちの面子による『トランスフォーマー ザ・ムービー』ネタ
配役は

千歌音→コンボイ
せつな→ウルトラマグナス
シュテル→ホットロディマス/ロディマスコンボイ
ディアーチェ→チャー
司書一同→ジャンキオン

なのは→メガトロン/ガルバトロン
ヴィヴィオ→スタースクリーム

まどか→ユニクロン

せつなはタクムさんとこからの友情出演
まどかは特別出演
ヴィヴィオの扱いが悪いのはうちのブログのデフォなので苦情は受け付けません(ヲイ

タイトルがリリカルユーノなのにユーノ君の出番が無いのは、ユーノ君のヒロインの座を巡る戦いだから